企業名

百十四銀行< 8386 >

本社所在地

〒760-8574 香川県高松市亀井町5−1

会社情報HP

http://www.114bank.co.jp/

設立

1924年3月30日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

伊予銀行<8385>四国銀行<8387>

沿革

大正13年3月30日
株式会社高松百十四銀行と株式会社高松銀行との新設合併 により、株式会社高松百十四銀行設立。

昭和3年
小豆島銀行、9年に同盟銀 行、11年に松山銀行、16年に多度津銀行、18年に讃岐貯蓄銀行の5銀行を、さ らに20年に高松信用組合の営業をそれぞれ譲受ける。

昭和23年6月
商号を「 株式会社 百十四銀行」と変更。

昭和48年8月
東京・大阪証券取引所市場第 一部に株式上場。

平成19年4月
株式の追加取得により、株式会社西日本ジェー シービーカード(現・連結子会社)を連結子会社化。現在、123店舗(本支店 102、出張所21)海外駐在員事務所2(上海・シンガポール)を拠点としている 。

事業内容

本社及び子会社の計14社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務をはじめ とする金融サービスに係わる事業を行っている。

事業リスク

①不良債権及び与信費用(一般貸倒引当金繰入額+不良債権処理費用)の状況

与信取引先の業況悪化や不動産担保価額の低下が続いた場合、不良債権が増加 し、それに伴い与信費用が増加するおそれあり。

②デリバティブ取引に関するリスク

金利や為替相場等の変動リスクのヘッジ目的やお客さまに対する各種リスクヘ ッジ手段の提供等のためデリバティブ取引を行っており、デリバティブ取引の 主なリスクには、市場価格の変動によって損失が発生する市場リスクと取引相 手の倒産等による契約不履行に伴う信用リスクがあり、自己資本比率規制(国 内基準)に基づくカレントエクスポージャー方式により算出した平成26年3月 末の信用リスク相当額は30,116百万円である。これらのリスクについては、想 定を超える相場変動や取引相手の契約不履行があった場合、業績及び財務状況 に悪影響を及ぼす可能性あり。

③事務リスク

多様な業務の遂行において、不正確な事務、あるいは不正や過失などによる不 適切な事務が行われた場合、信用・評価に影響を及ぼすとともに金融資産の喪 失や損害賠償に係る費用が発生するおそれあり。また、重大な事務リスクが顕 在化した場合には、業務の遂行、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性あ り。

主力サービス

①銀行業務

・預金業務、貸出業務
・内国為替業務、外国為替業務

②リース業

③その他

・クレジットカード業務