企業名

アライドテレシスホールディングス< 6835 >

本社所在地

〒141-0031 東京都品川区西五反田7-21-11 第2TOCビル

会社情報HP

http://www.at-global.com/

設立

1987年03月09日

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

電気機器

同業他社

アオイ電子<6832>  日本電産リード<6833>  精工技研<6834>

沿革

1987年03月
日本においてシステム・プラス株式会社が設立され、LAN製品の開発、販売を開始

1987年09月
アライドテレシス株式会社に社名変更

2000年07月
東京証券取引所市場第二部に上場(証券コード:6835)

2004年07月
持株会社制移行に伴いアライドテレシス株式会社をアライドテレシスホールディングス株式会社に社名変更、新会社、アライドテレシス株式会社、株式会社アライドテレシス開発センターを設立

事業内容

情報・ネットワーク事業

事業リスク

①政情に関するリスク  グループは中国及びシンガポールに生産拠点を有している。これらの国において政治や法環境の変化及び経済状況の変化などの予期せぬ事態が発生し、生産活動に支障が出た場合には、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。 ②調達に関するリスク  グループの製品には多数の精密電子部品(IC、メモリー、光デバイス等)が使用されている。これらの部品の安定的な供給を受けるため、調達先との緊密な関係を保つとともに、絶えず新製品等に関する情報収集を行っている。しかしながら、これらの部品は世界的な需給バランスの影響を強く受ける傾向がある。特定の産業や地域からの需要増加や災害等による供給の減少等による需給バランスの急激な変化により、部品の調達に支障が出た場合には、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。 ③法規制に関するリスク  グループは23の国と地域に拠点を有している。各国の安全基準や環境基準等は様々であり、グループはこれらの基準や規制等に適合する製品の供給を行っている。これらの基準や規制等が改正され、製品の製造及び販売に支障が出た場合には、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。 ④品質に関するリスク  グループは出荷製品の品質管理の徹底を図っているが、これらのリスクを完全に排除することは困難である。万一、品質に関連する事故等が発生した場合、その発生要因がグループに起因するものであるか否かを問わず、損害賠償責任を負うとともに社会的信用が失われることとなり、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。 ⑤為替に関するリスク  グループは23の国と地域に拠点を有しており、連結売上高に占める海外の比率は40%∼50%を推移している。また、日本におけるグループの部品、製品等の仕入れは主にドル建にて決済しており、為替の影響を受け易くなっている。これらの為替変動リスクを軽減するため先物為替予約によるヘッジを行っているが、すべてのリスクを排除することは困難であり、急激な為替相場の変動が起きた場合には、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

情報・ネットワーク100%