企業名

宮崎銀行< 8393 >

本社所在地

〒880-0805 宮崎市橘通東4−3−5

会社情報HP

http://www.miyagin.co.jp/

設立

1932年7月27日

上場市場

東証1部

業種

銀行業

同業他社

肥後銀行<8394>宮崎太陽銀行<8560>

沿革

昭和7年7月27日
宮崎県1,550千円、株式会社日向中央銀行および株式会社宮 崎銀行の現物出資410千円、その他5名の設立発起人40千円の出資により資本 金2,000千円をもって設立、商号を株式会社日向興業銀行と称した。

昭和37年 8月
30周年を機に、行名を「宮崎銀行」に改称。

昭和46年8月
新本店完成

昭和 63年9月
株式を東京・大阪証券取引所市場第1部に指定替え。

平成20年5月
本店別館開設。

平成23年1月
じゅうだん会共同版システム稼動開始。現在 、国内本支店:79 / 出張所:17を拠点としている。

事業内容

本社および連結子会社6社は、銀行業務を中心に、リース業務、信用保証業務 およびクレジットカード業務等の金融サービスに係る業務を行っている。

事業リスク

①信用リスク

宮崎県内の景気動向により、融資先の経営状況が変動したり、不動産価格や株 価の変動によって提供されている担保の価値も変動する。これらの変動が著し く悪化方向に振れた場合、不良債権が増加するおそれがあり、また、想定外に 多額の貸倒引当や償却が発生するおそれがある。特に、宮崎県内を営業基盤と しており、貸出金の8割超が宮崎県内等地元向けとなっている。大規模な地震 や台風等の自然災害等が発生した場合、融資先の経営状況が悪化し、貸出資産 が劣化するおそれがある。その結果、業績に悪影響を及ぼし財務内容を弱くし 、自己資本の減少につながる可能性あり。

②市場リスク(有価証券運用)

デリバティブを含む債券や株式等の有価証券投資活動を行っており、従って、 業績および財政状態は、かかる活動に伴うリスクにさらされている。特に、金 利、株価および為替レートの変動等が挙げられる。例えば、金利が上昇した場 合は、保有する国債等の債券に、株価が下落した場合は、保有する株式に悪影 響を及ぼす。結果として、業績に悪影響を与えるとともに、自己資本比率の低 下を招くおそれがある。また、円高となった場合は、外貨建投資の財務諸表上 の価値が減少する。

③預貸金の金利変動に伴うリスク

市場金利の変化の速度や度合いによっては、預金金利、貸出金利改定のタイム ラグや資産(貸出等)・負債(預金等)の各科目の市場金利に対する金利感応 度(弾性値)の差異等により資金利益が悪化する可能性あり。

主力サービス

①銀行業

・預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等

②リース業

③その他

・株式・社債等への投資業務
・経営コンサルティング業務
・住宅ローン等の信用保証業務
・クレジットカード業務