企業名

パナソニックデバイスSUNX< 6860 >

本社所在地

〒486-0901 愛知県春日井市牛山町2431-1

会社情報HP

http://www2.panasonic.co.jp/id/pidsx/

設立

1969年10月03日

上場市場

東証1部 名証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

アドバンテスト<6857> 小野測器<6858>  エスペック<6859>

沿革

1900年
「無から有を生む」のベンチャー精神で、ロボットの研究開発及び電子応用機器、自動制御機器の生産を目的とし、創業者森野勲が株式会社三友技術研究所を愛知県春日井市に設立。

1900年
社名を株式会社サンクスとする。

1900年
社名をサンクス株式会社とする。

1900年
名古屋証券取引所市場第2部へ上場。

事業内容

センシングコントロール事業、プロセッシング機器事業、Eco・カスタム事業

事業リスク

(1)経済環境に関するリスク ①グループの製品・サービスに対する需要は、その販売を行っている国又は地域の経済状況の影響を受けるため、世界の市場における景気後退及びこれに伴う需要の減少並びに民間設備投資の変動は、グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性がある。今後は、東日本大震災による日本経済の先行き不透明感が増す中、原材料価格の高騰や円高の影響により民間設備投資動向は、予断を許さない状況が続くものと思われる。その結果、これらがグループの事業に影響を与える可能性がある。 ②為替相場の変動グループは、為替相場の変動リスクを軽減するための為替予約等の対策を講じているが、外貨建てで取引されているグループの国際取引、海外での生産、販売等の営業取引、また、連結財務諸表作成のため海外連結子会社の資産及び負債等は円換算されるため、為替相場の変動は、グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性がある。 ③金利の変動グループは、金利の変動リスクを軽減するための対策を講じているが、金利の変動は営業費用、支払利息及び受取利息並びに金融資産及び金融負債の価値に影響を与える可能性がある。④株価の下落グループは、投資有価証券として日本企業等の株式を保有しているが、当該株式の時価が帳簿価額を著しく下回ることとなった場合、当該株式の評価損の計上が必要となる可能性がある。また、その他有価証券評価差額金を減少させることにより、純資産の減少を引き起こす可能性がある。 (2)グループの事業活動に関するリスク ①競合他社との競争グループは、戦略事業への投資を推進しているが、特定の事業の投資又は営業の施策に対して、競合他社と比較して、同程度に又はタイムリーに実施できない可能性がある。また、競合他社がそれぞれの競合事業においてグループよりも大きな財務、技術及びマーケティング資源を有している可能性がある。

主力サービス

センシングコントロール60%、プロセッシング機器21%、Eco・カスタム19%