企業名

肥後銀行< 8394 >

本社所在地

〒860-8615 熊本市中央区紺屋町1−13−5

会社情報HP

http://www.higobank.co.jp/

設立

1925年7月25日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

宮崎銀行<8393>鹿児島銀行<8390>

沿革

大正14年7月
株式会社肥後協同銀行設立。

昭和3年3月
株式会社肥後銀行 と商号変更。

1942(昭和17)年
小国、井芹、八代共立の3行から営業譲受 。

1985(昭和60)年
東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場。

2004(平 成16)年
セブン銀行と業務提携 コンビニATMサービス開始。

2009(平成 21)年
クレジット一体型キャッシュカード「hamonica」取扱開始。現在、本 支店118、出張所4、海外駐在員事務所1を拠点としている。

事業内容

本社及び、連結子会社7社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、クレジ ットカード業務、信用保証業務等の金融サービスに係る業務を行っている。

事業リスク

①繰延税金資産に関するリスク

今後会計基準に何らかの変更があり、繰延税金資産の算入に何らかの制限が課 された場合、あるいは繰延税金資産の一部または全部の回収が出来ないと判断 される場合は、繰延税金資産は取り崩しとなり、業績並びに自己資本比率に影 響を及ぼす可能性あり。

②競合に関するリスク

金融業界を取り巻く環境が厳しくなるなか、県境を越えた金融機関の競争は激 化しており、営業基盤である熊本県では、ゆうちょ銀行、メガバンク及び他の 地域金融機関等との競合など、事業環境はますます激しくなっている。こうし た競争的な事業環境において競争優位を得られない場合、業績に影響を及ぼす 可能性あり。

③地域経済の動向に影響を受けるリスク

熊本県を主要な営業基盤としていることから、地域経済が悪化した場合は、業 容の拡大が図れないほか、信用リスクが増加するなど業績に影響を及ぼす可能 性あり。

主力サービス

①銀行業

・預金業務、貸出業務
・有価証券投資業務
・内国為替業務、外国為替業務
・国債等公共債及び証券投資信託・保険商品の窓口販売等業

②リース業

③その他

・クレジットカード及び信用保証業務
・計算受託及びソフト開発等の業務
・有価証券の取得・保有・売却業務等