企業名

シスメックス< 6869 >

本社所在地

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1

会社情報HP

http://www.sysmex.co.jp/

設立

1968年02月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

HIOKI<6866> リーダー電子<6867> 東京カソード研究所<6868>

沿革

1961年06月
東亞特殊電機株式会社(現TOA株式会社)が医用電子機器業界へ進出方針決定。研究室を新設し、3人の技術者が調査を開始

1968年02月
東亞特殊電機株式会社が製造する医用電子機器の販売会社として、東亞医用電子株式会社を設立

1995年11月
大阪証券取引所市場 第二部上場

1996年07月
東京証券取引所市場 第二部上場

事業内容

検体検査機器事業、検体検査試薬事業、保守サービス事業、その他事業

事業リスク

(1)海外売上高について  グループは検体検査に関連する製品及び関連するサービスを提供する「ヘルスケア事業」を主たる事業としている。また、グループは海外関係会社及び代理店を経由して海外へ販売を行っており、連結売上高に占める海外売上高の比率は平成22年3月期68.3%、平成23年3月期69.1%、平成24年3月期70.5%、と年々増加している。このため、為替予約等によるリスクヘッジを実施しているが、グループの経営成績及び財政状態は為替変動による影響を受けている。 (2)医療制度改革の影響について  国内においては、急速な少子高齢化、医療技術の進歩、患者の医療の質に対する要望の高まり等、医療を取り巻く環境変化を背景に、医療費を適正化し質の高い医療サービスを効率的に提供するための医療制度改革が継続して進められているが、グループの経営成績及び財政状態は、このような医療制度改革の影響を受ける可能性がある。グループは、今後も医療費の適正化政策が継続し、病院経営の効率化や医療の高度化・新たな検査への対応が求められる環境下で、がんの確定診断等のライフサイエンスの事業化を進める一方、検体検査機器、検体検査試薬、IT、サービス&サポートを合わせたトータルソリューションを提供し、多様化するニーズにきめ細かく対応できるよう努めていく。 (3)製品の品質について  グループが供給する検体検査機器製品及び診断薬製品等には高い信頼性が要求されるため、万全の品質管理体制を敷いて、製品の品質確保に取り組んでいる。しかしながら、万が一製品に品質問題が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。そのため、薬事法、ISO13485など各国の法令・国際規格等に準拠する品質を維持するための仕組みの整備・運用はもとより、国内外の市場及び社内からの品質情報を日々監視し、設計品質の向上につながる技術情報の蓄積、量産開始・市場導入前の品質チェックの徹底に取り組んでいる。-以下略-

主力サービス

検体検査機器31%、検体検査試薬48%、保守サービス10%、その他11%