企業名

OBARAGROUP< 6877 >

本社所在地

〒242-0007 神奈川県大和市中央林間3-2-10 中央林間アネックス

会社情報HP

http://www.obara-g.com/

設立

1958年12月23日

上場市場

東証1部

決算

9月

業種

電気機器

同業他社

協立電機 <6874> メガチップス <6875> 光波<6876>

沿革

1955年11月
電気接点の下請加工を事業として創業

1958年12月
小原金属工業株式会社(現 OBARA株式会社)を東京都中央区日本橋に設立

1998年06月
株式店頭登録(現JASDAQ)

2006年08月
東京証券取引所第一部上場

事業内容

溶接機器関連事業、平面研磨装置関連事業

事業リスク

(1)主要顧客の業界動向等による影響について  グループは、第1「企業の概況」3「事業の内容」に記載したとおり、子会社22社及び関連会社1社で構成されており、溶接機器関連事業及び平面研磨装置関連事業の製造販売を行っている。溶接機器関連事業については、主に自動車関連企業へ、平面研磨装置関連事業については、シリコンウェーハ、ハードディスク基板などといったいわゆるエレクトロニクス関連企業へ納入している。そのため、自動車関連企業とエレクトロニクス関連企業の設備投資動向や生産計画、生産実績の影響を受ける傾向にある。 (2)技術革新について  溶接機器関連事業における主力の抵抗溶接機器については、薄板鋼板の溶接に適しているため、この薄板鋼板を主体としている自動車ボディーの溶接で最も利用されているが、自動車車体の技術革新等により、自動車ボディーに薄板鋼板を利用しなくなるか利用が少なくなる場合には、溶接機器関連事業の業績及び財務状況を悪化させる懸念がある。また、平面研磨装置については、エレクトロニクス関連業界で使用されることから、常に高精度、微細化といった最先端の加工技術を求められる。グループでは、顧客の高度な技術要求に対応できる体制で臨んでいるが、研磨方法の技術革新等により、グループの製品が顧客の要求する製品提供を常に行いうるとの保証はない。その結果、平面研磨装置関連事業の業績及び財務状況を悪化させる懸念がある。 (3)溶接機器関連事業と平面研磨装置関連事業の経営成績の変動について  溶接機器関連事業の主要顧客である自動車業界については、比較的安定的な成長が見込めるが、平面研磨装置関連事業の主要顧客であるエレクトロニクス業界については、いわゆるシリコンサイクルによる周期的な需要変動により業績が大幅に変動する。グループについては、溶接機器関連事業と平面研磨装置関連事業の規模や業績が拮抗しているため、平面研磨装置関連事業の業績の変動により、グループの経営成績に影響を与える可能性がある。-以下略-

主力サービス

溶接機器関連71%、平面研磨装置関連29%