企業名

イマジカ・ロボットホールディングス< 6879 >

本社所在地

〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-3-2 内幸町東急ビル

会社情報HP

http://www.imagicarobot.jp/

設立

1974年06月10日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

サイジニア<6031> 日本コロムビア<6791> YOZAN<6830>

沿革

1935年02月
株式会社極東現像所を設立し創業

1942年01月
株式会社極東現像所が株式会社東洋現像所に商号変更

1986年01月
株式会社東洋現像所が株式会社イマジカに商号変更

2001年
株式会社イマジカが株式会社エフ・イー・エルに商号変更

事業内容

映像技術サービス事業、映像ソフト事業、放送事業、映像システム事業、人材コンサルティング事業

事業リスク

①グループによる事業推進体制に関するリスク  グループは、「MAGICFACTORY」をキーワードとして「誠実な精神をもって、映像コミュニケーションにおける新たな価値創造に努め、人々に楽しい驚きを与える“魔法の工場”をめざす」ことを基本理念として、フィルム・ビデオの映像技術サービス事業、映像の企画・制作をおこなう映像ソフト事業、CS放送・ネットワーク等の放送事業、映像制作システムの開発及び販売を行う映像システム事業、デジタルクリエイターとITエンジニアに特化した人材派遣を行う人材コンサルティング事業に至るまで、広く映像関連事業を展開しているが、グループとしての一体的な組織体制の実現と各事業特性に則した運営体制の整備を目的として持株会社体制を採用している。グループは、(持株会社)及び子会社19社で構成されており、中長期事業計画に基づいた目標の共有、各社の特色を生かした運営とその成果をグループに還元できる仕組みの構築、M&Aを含めた投資や出資及び他社との提携を積極的に推進することによって、グループとしての成長を加速させる所存である。持株会社体制の下で機動的かつ効果的なグループ経営を行うため、はグループ全体の戦略立案と事業調整を担当しており、また新規の事業展開や投資を行う際には、十分な事前調整を行い、収益性、将来性及び投資回収可能性を勘案したうえで意思決定を行っている。しかしながら、グループが事業推進体制の中で想定したそれぞれの役割分担が機能しなかった場合や、事業計画が環境変化などの要因により想定どおりに進まなかったり、多額の投資や財務的コミットメントにも拘らず予定した成果が得られなかった場合等には、グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。-以下略-

主力サービス

映像技術サービス30%、映像ソフト21%、放送11%、映像システム23%、人材コンサルティング16%