企業名

キョウデン< 6881 >

本社所在地

〒224-0057 横浜市都筑区川和町280

会社情報HP

http://www.kyoden.co.jp/

設立

1983年07月19日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

光波 <6876> OBARA GROUP<6877> 長野日本無線<6878>

沿革

1983年
電子機器、工業用ロボットの設計及び一般電化製品の販売を目的として、株式会社キョウデンを設立

1997年
日本証券業協会に株式を店頭登録

1999年
東京証券取引所市場第二部に株式を上場

事業内容

電子事業、工業材料事業

事業リスク

①災害について  地震等の自然災害や事故等によって、生産拠点及び設備等が壊滅的に損害を被る可能性がある。また、操業が中断し、売上高が低下、更に、生産拠点等の修復に巨額の費用が発生する可能性があり、グループの業績及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性がある。 ②価格競争  プリント配線基板事業の主要顧客である電子機器等完成品メーカーは、 最終製品の販売価格下落に伴い、製品に組み込むプリント配線基板について、高い品質と短納期が求められる試作基板製造は国内企業に任せる一方、量産基板製造は、安価な労働力を背景に持つ中国・アジア諸国等の海外拠点・企業に主に委託してコストを削減する経営にシフトしている。このような状況においてグループは、量産基板の製造においては高付加価値基板の製造技術の確立と短納期多品種中小ロットの製造に注力していくが、電子機器等完成品メーカーの部品調達が海外にシフトすることにより、生産が大幅に減少する可能性がある。試作基板製造においては顧客の高い信頼を得て、マーケットにおける強い競争力を維持してきた。しかし、今後海外拠点・企業での製造技術の向上により、海外での試作基板製造が行われる可能性があり、グループの業績及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性がある。 ③材料・部品等の調達  同事業で使用する材料や部品の調達については、グループ各社において調達コストを下げる一方、リスク分散も踏まえた戦略的購買により安定的な調達に向けて努力している。しかし、市場環境により価格の高騰や予定数量が調達できず、生産効率の低下や納期遅延が発生するおそれがあり、グループの業績及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性がある。 ④為替レートの変動  同事業におけるグループ企業のうち一部は、海外地域に生産・営業拠点を保有している。当該会社の収益、費用、資産、負債の現地通貨建て項目は、連結財務諸表作成のために円換算しているので、換算時の為替相場によってはグループの業績及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性がある。-以下略-

主力サービス

電子78%、工業材料22%