企業名

三社電機製作所< 6882 >

本社所在地

〒533-0031 大阪市東淀川区西淡路3-1-56

会社情報HP

http://www.sansha.co.jp/

設立

1948年04月28日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

OBARA GROUP<6877> 長野日本無線<6878> キョウデン<6881>

沿革

1933年
四方幸夫個人経営の三社電機製作所を創業。

1948年
株式会社に改組、資本金200万円。

1997年
大阪証券取引所市場第二部へ株式を上場。

事業内容

半導体事業、電源機器事業

事業リスク

(1)経済環境  グループは、「LEADING THE NEW POWER ELECTRONICS」を事業展開の基本方針とし、社会に価値ある製品を継続的に提供することを経営理念の第一に掲げている。この理念のもと、パワーエレクトロニクスの分野に経営資源を集中・特化し、特にパワー半導体技術と電源機器技術の融合により、地球環境への負荷の軽減を最終的に目指して、エネルギーの効率使用、省エネ・省資源及びクリーンエネルギーの活用を実現する製品開発を行い、事業基盤の拡大に取り組んでいる。しかし、この事業分野は設備投資動向に影響を受けるところが大きく、グループの受注高・受注価格も大きく変動を受ける可能性がある。価格競争の激化により経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。 (2)為替レートの変動  グループの事業は、生産活動、営業活動及び調達活動は、全世界を対象にしている。そのため、為替のバランスを図ることに努めているが、差額として生じた外貨建債権については、為替相場の変動によるリスクをヘッジする目的で、常時為替予約等で対策を講じている。しかし、為替予約、為替バランスを図ることにより為替相場変動の影響を緩和することは可能であっても、影響をすべて排除することは不可能であり、経営成績及び財政状態に少なからず影響を及ぼす可能性がある。また、各主要市場に販売子会社を設立しているため、連結財務諸表作成上、各地域における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は円換算しており、換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨の価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受け、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。 (3)金利の変動  グループは、金利の変動リスクを回避するための対策を講じているが、金利の変動は、グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。 (4)株価の下落  グループは、株式を保有しているが、今後の株価の下落により保有株式の評価損の計上が必要になる等、グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。-以下略-

主力サービス

半導体27%、電源機器73%