企業名

パルステック工業< 6894 >

本社所在地

〒431-1304 浜松市北区細江町中川7000-35

会社情報HP

http://www.pulstec.co.jp/index.shtml

設立

1969年11月01日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

フェローテック<6890> イーター電機工業<6891> タイテック<6893>

沿革

1968年11月
静岡県浜松市曳馬町において、浜松コントロールズを創業、電子応用機器・装置の製造を開始

1969年11月
電子機器製造販売を目的として、静岡県浜松市曳馬町に資本金50万円でパルステック工業株式会社を設立

1996年08月
日本証券業協会に株式を店頭登録

1990年03月
東京証券取引所市場第二部に株式を上場

事業内容

電子応用機器・装置事業

事業リスク

(1)製品構成上の特色  製品は、研究開発部門、品質管理部門、生産部門で使用する検査装置や評価装置が主体であるため、高付加価値、高収益性、高成長性を有する反面、業界の景気動向や各企業の設備投資動向の影響を受けるほか、技術者中心による労働集約的な生産体制であるため、人件費等の固定費負担が高くなる傾向にある。 (2)光ディスク関連機器・装置への依存度  光ディスク業界は、光ディスク以外の記録媒体の増加や通信のインフラ環境整備が進むなど、市場環境が変化している。このような中で、当事業年度の光ディスク関連機器・装置の売上高は、全体の53.4%を占めており、依存度が高い状況にある。また、光ディスク関連製品は、光ディスク業界の発展に欠くことのできない製品であると認識しており、常に先駆者としてのリスク(先行投資が必要、高い技術力が必要、新しい規格が商品化されないこともあるなど)が伴いる。 (3)事業分野の動向  光ディスク業界向けの製品開発及び製品改良に注力するとともに、3Dスキャナやナノ加工装置などの既存製品に加え、X線応力測定装置、ヘルスケア関連製品、3次元計測の受託サービスなど、成長が見込める分野へも積極的に経営資源を投入していく方針である。新たな市場への製品展開では、製品の認知度や業界風土など今までが経験した商習慣と異なる問題が想定されるほか、関連事業分野における景気動向や設備投資動向によっては、今後の業績に大きく影響する可能性がある。 (4)他社との競合及び検査装置の内製化  光ディスク関連機器・装置のリーディングカンパニーであり、今までに培ったノウハウや先端技術を駆使することにより、競合企業との差別化を図ってきたが、競合先から製品の類似製品や低価格製品が市場投入されの対応が遅れた場合には、財務及び業績に悪影響を及ぼす可能性がある。また、検査対象物の品質が安定している局面では、検査コストを最小にしたいとの目的から、技術力のある得意先では検査装置を内製化する場合があり、検査装置の市場規模が縮小する可能性がある。-以下略-

主力サービス

電子応用機器・装置100%