企業名

ダイヤモンド電機< 6895 >

本社所在地

〒532-0026 大阪市淀川区塚本1-15-27

会社情報HP

http://www.diaelec.co.jp/

設立

1940年06月17日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

イーター電機工業<6891> タイテック<6893> パルステック工業<6894>

沿革

1937年04月
初代社長 冨田伊之助が自動車用点火コイルメーカーとして個人創業

1940年06月
特殊変圧器株式会社を大阪市西淀川区(現淀川区)に設立

1962年05月
ダイヤモンド電機株式会社に商号変更

1996年07月
大阪証券取引所市場第二部に株式上場

事業内容

自動車機器事業、電子機器事業

事業リスク

(1)業績の変動要因  グループは、自動車エンジン用点火コイル・車載用制御基板を中心とした自動車用部品及び冷暖房・給湯用制御機器を中心とした電子機器の製造販売を主要な事業内容としている。自動車用部品業界は、世界的な自動車業界のグローバル化の進展に伴う価格競争の激化、自動車の電子化の進展に伴う新製品開発コスト増等により、製品競争力の格差に大きな変動の可能性を内包している。より有力なメーカーの主力商品に採用されることが、グループの業績に直接影響する。電子機器事業も同様に成熟商品分野では、海外からの安価品の流入により価格競争はさらに熾烈化するため、付加価値の高い新分野における新製品の開発が鍵となる。一方、グループ製品の主要原材料である金属・樹脂・部品等に関して、安定的かつ安価に調達できるよう努めているが、市況変動による価格の高騰・品不足、いくつかの原材料等については特定仕入先の生産能力の不足による納入遅延、取引先が製造した製品の欠陥、経営状態の悪化、不慮の事故、自然災害等により、グループの原価の上昇、生産遅延・停止がおこり、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。グループでは、収益力確保に向け、部品・生産設備の内製化等による合理化努力・生産性向上、高付加価値新製品の開発に全力で取り組んでおり、最大限の努力を傾注いたする。それにもかかわらず、想定外の事由により達成できなかった場合は、業績に影響が出る可能性がある。 (2)特定の取引先への集中等  グループにおいて、売上高に占める上位10社グループの比率は84.3%となっている。特定顧客への依存度を引き下げるべく顧客基盤の拡充に努めているが、主要顧客の業績、顧客の海外生産シフト等生産政策の変更等により、グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。 (3)海外での事業拡大に伴うリスク  グループは、顧客のグローバル化に対応するため海外事業を積極的に展開しており、政治・経済情勢の変動、社会環境、法制・税制の変更、人材確保の困難等、海外拠点特有のリスク要因がある。-以下略-

主力サービス

自動車機器72%、電子機器28%