企業名

沖縄銀行< 8397 >

本社所在地

〒900-8651 沖縄県那覇市久茂地3−10−1

会社情報HP

http://www.okinawa-bank.co.jp/

設立

1956年6月21日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

琉球銀行<8399>鹿児島銀行<8390>

沿革

昭和31年6月
設立登記完了(資本金30百万B円)。

昭和31年7月
銀行業務取 扱開始(創立記念日)。

昭和38年8月
三和相互銀行の営業を譲り受ける。

昭 和39年4月
東洋相互銀行を吸収合併。

昭和46年10月
南陽相互銀行と合併。

昭和47年5月
本土復帰、日本銀行と代理店契約、地方銀行協会会員となる。

平成元年9月

東京証券取引所市場第一部に上場。現在、65店(県内60店・ 県外1店・出張所4店)を拠点としている。

事業内容

本社及び連結子会社7社で構成され、銀行業を中心に、リース業、クレジット カード業、信用保証業などの金融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①信用リスク

今後の経済環境、信用供与先の財務状況の悪化等により、資産(オフバランス 資産を含む)の価値が減少ないし消滅し、損失が発生するリスクがある。これ ら経済環境や与信先動向の変化の結果、業績及び財務内容の悪化、自己資本の 減少につながる可能性あり。

②市場リスク

資産・負債の金利又は期間のミスマッチが存在する中、金利変動により損失が 発生するリスク(金利リスク)がある。また、有価証券の価格の変動に伴って 資産価値が減少するリスク(価格変動リスク)がある。さらに外貨建資産・負 債において、為替レートが変動することにより損失が発生するリスク(為替リ スク)ある。これらリスクの発生により、業績及び財務内容の悪化、自己資本 の減少につながる可能性あり。

③流動性リスク

財務内容の悪化等により必要な資金が確保できなくなること、又は通常よりも 著しく高い金利での調達を余儀なくされるなど、資金繰りがつかなくなること により損失が発生するリスク(資金繰りリスク)がある。また、市場の混乱等 により取引ができなくなること、又は通常よりも著しく不利な価格での取引を 余儀なくされるなど、市場流動性の枯渇により損失が発生するリスク(市場流 動性リスク)あり。

主力サービス

①銀行業

・預金業務、貸出業務
・内国為替業務、外国為替業務
・有価証券投資業務
・国債等窓販業務
・信託業務等

②リース業

③その他

・クレジットカード業務
・住宅ローン等の信用保証業務
・現金精査整理業務
・競売不動産の取得・売却業務
・金融経済の調査・研究業務
・コンピュータ関連業務等