企業名

日本アビオニクス< 6946 >

本社所在地

〒141-0031 東京都品川区西五反田8-1-5 五反田光和ビル

会社情報HP

http://www.avio.co.jp/

設立

1960年04月08日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

山一電機<6941> NKKスイッチズ<6943> 富士通フロンテック<6945>

沿革

1960年04月
日本電気株式会社と米国ヒューズ・エアクラフト・カンパニーの合弁会社として、東京都千代田区丸の内に資本金3億6千万円で日本アビオトロニクス株式会社の商号で設立

1980年04月
社名を日本アビオニクス株式会社に変更

1988年02月
東京証券取引所市場第二部に株式上場

事業内容

情報システム事業、電子機器事業、プリント配線板事業

事業リスク

(1)官公庁の需要動向等による影響について  企業グループのセグメントのうち、情報システムについては、防衛・宇宙等の官公庁向けであるため、官公庁の需要動向に影響される。特に中期防衛力整備計画の規模及び内容は、の防衛関連製品に中期的に影響を及ぼす可能性がある。官公庁の需要動向等に想定を超える変化が生じた場合、企業グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 (2)価格競争について  企業グループが事業を展開するエレクトロニクス業界において競争が激化しており、特に民需製品は激しい価格競争に晒されている。企業グループではコストダウンを進めるとともに、高付加価値新製品の継続的な投入により市場競争力の維持・向上に努めているが、価格競争の更なる激化や長期化が生じた場合、企業グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 (3)技術革新への対応について  エレクトロニクス業界においては、技術の急速な進歩とそれに伴いユーザーのニーズやウォンツも急速に変化している。企業グループではユーザーのニーズやウォンツに対応し、競争力を維持・向上して事業を成長していくために意欲的な新製品開発を継続して実施している。しかしながら、企業グループの努力を上回る速度での技術革新、ユーザーのニーズやウォンツの変化が生じた場合、企業グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。 (4)品質管理等について  企業グループは、厳格な品質管理の下に製品を製造しているが、製品に欠陥が生じないという保証は無く、欠陥の発生によりリコールの対象となる可能性や製造物責任を負う可能性は否定できない。製造物責任についてはPL保険に加入しているものの、状況によっては企業グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。-以下略-

主力サービス

情報システム60%、電子機器26%、プリント配線板14%