企業名

ワイ・イー・データ< 6950 >

本社所在地

〒358-0055 埼玉県入間市大字新光182

会社情報HP

http://www.yedata.co.jp/

設立

1973年09月21日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

日本アビオニクス<6946> 図研<6947> 住友電装<6948>

沿革

1973年09月
(株)ワイ・イー・データを設立し、本社を東京都豊島区北大塚に置く

1985年12月
東京証券取引所市場第2部に株式上場

事業内容

オプトメカトロニクス事業、情報通信ビジネス事業

事業リスク

①経済動向・市場環境の変化  グループ製品の売上は、主たる市場である日本や最終需要家として一定の割合を占めるアジア(中国、韓国、台湾)の経済状況および主要需要先である自動車・電子部品・食品の各関連業界の投資動向の影響を受け、グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 ②為替相場の変動  グループの部品の調達は、主として日本国内で行っているが、想定以上の円安は、原材料の調達価格に影響を与え、グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 ③競争の激化  グループの事業分野においては、それぞれの分野で強力な競合相手が存在する。特に価格面での競争激化に直面し、将来においても優位に競争できるという保証はない。価格面での激しい競争は、グループの業績および財務状況に影響を与える可能性がある。 ④品質問題の発生  グループは、国内および海外の品質基準によって製品の製造を行い、すべての製品につき欠陥が発生しないように万全の品質保証体制を整えている。しかしながら、すべての製品において、まったく欠陥がなく、製造物賠償責任が発生しないという保証はない。製造物製造責任保険に加入しているが、すべてをこの保険でカバーできずにグループの業績および財務状況に影響を与える可能性がある。 ⑤減損会計  グループは、固定資産の減損に係る会計基準(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会平成14年8月9日)及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号平成15年10月31日))を適用している。大幅な業績の悪化及び不動産価格の下落等があった場合は、減損損失が発生し、業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

オプトメカトロニクス64%、情報通信ビジネス36%