企業名

琉球銀行< 8399 >

本社所在地

〒900-8688 沖縄県那覇市久茂地1−11−1

会社情報HP

http://www.ryugin.co.jp/

設立

1948年5月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

沖縄銀行<8397>鹿児島銀行<8390>

沿革

昭和23年5月1日
戦後のインフレ抑制と沖縄経済の正常な発展の ため、「金融秩序の回復と通貨価値の安定」を目的とし、米国軍政府布令に基 づく特殊銀行として設立された。資本金の51%を米国軍政府が出資し、米国の 連邦準備制度とフィリピンの中央銀行をモデルに設立。

昭和47年1月
琉球列 島米国軍政府布令に基づく特殊法人から商法上の株式会社へ改組し、株式会社 琉球銀行と改称。

昭和60年9月
東京証券取引所市場第1部に指定。

昭和61年
情報センタービル(浦添ビル)完成。

平成22年7月には
公的資金400億円のう ち、残る60億円を返済し、公的資金を完済。現在、本支店59カ店、出張所16カ 店を拠点としている。

事業内容

本社及び、子会社5社および関連会社1社で構成され、銀行業務を中心に、ク レジットカード業務、信用保証業務などの金融サービスを提供している。

事業リスク

①資金調達に係る流動性リスクについて

業績および財務状況や格付が悪化した場合、あるいは市場環境が大きく変化し た場合に、必要な資金の確保が困難になり、通常より著しく高い金利による資 金調達を余儀なくされる、または調達が困難となることで、業務運営や、業績 および財務状況に悪影響を及ぼす可能性あり。

②繰延税金資産に係るリスク

繰延税金資産は、現時点におけるわが国の会計基準に基づき、一定の条件の下 で、将来実現すると見込まれる税金負担額の軽減効果を、繰延税金資産として 貸借対照表に計上することが認められているが、実際の課税所得が想定と異な ること等により、繰延税金資産が減額された場合には、業務運営や、業績およ び財務状況に悪影響を及ぼす可能性あり。

③競合に伴うリスク

日本の金融制度は大幅に規制が緩和される傾向にあり、これに伴い競争が激化 している。その結果、他金融機関等との競争により想定した収益があげられず 、業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①銀行業

・預金業務、貸出業務 ・内国為替業務、外国為替業務 ・商品有価証券売買業務 ・投信窓販業務

②クレジットカード業務

③信用保証業務

④その他業務

・産業、経済、金融に関する調査研究業務 ・リース業