企業名

FDK< 6955 >

本社所在地

〒105-8677 東京都港区新橋5-36-11

会社情報HP

http://www.fdk.co.jp/

設立

1950年02月07日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

日本電子<6951> カシオ計算機 <6952> ファナック<6954>

沿革

1959年
フェライトの生産開始

1958年
富士電気化学株式会社に社名変更

1969年
東証第二部上場 1984年 東証一部上場

事業内容

電池事業、電子事業

事業リスク

(1)市場環境  グループの電池事業および電子事業は、グループが製品を販売している国または地域の経済状況の影響を受ける。また、同様に電池市場および電子部品市場の需要変動の影響を受ける。従って、北米、欧州、アジアを含むグループの主要市場における景気後退および製品市場の縮小は、グループの業績および財務状況に悪影響をおよぼす可能性がある。 (2)為替レート  グループは、各地域における資産、負債、収益および費用を含む現地通貨建ての項目を連結財務諸表の作成のために円換算している。換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性がある。一般に、他の通貨に対する円高はグループの事業に悪影響をおよぼし、円安はグループの事業に好影響をもたらす。グループが生産を行なう地域の通貨価値の上昇は、それらの地域における製造と調達のコストを押し上げる可能性がある。コストの増加は、グループの利益率と価格競争力を低下させ、業績に悪影響をおよぼす可能性がある。 (3)金利の動向  グループの当連結会計年度末における連結有利子負債残高は219億77百万円となっている。このため、金利変動によりグループの業績と財務状況に悪影響をおよぼす可能性がある。 (4)新製品開発力  グループは、スピードをあげて新製品・新技術の開発に取り組んでいるが、エレクトロニクス分野の技術は著しく進歩している。そのため、グループが市場と業界の変化を十分に予測できず、魅力ある新製品を開発できない場合には、将来の成長と収益性を低下させ、業績と財務状況に悪影響をおよぼす可能性がある。 (5)価格競争  エレクトロニクス分野における価格競争はたいへん厳しいものとなっている。そのため、グループが属している各製品市場において、競争の激化に直面する可能性がある。また、グループは、高品質で高付加価値のキーデバイスを開発しているが、将来においても有効に競争できるという保証はない。価格面での圧力または有効に競争できないことによる顧客離れは、グループの業績と財務状況に悪影響をおよぼす可能性がある。-以下略-

主力サービス

電池63%、電子37%