企業名

サンコー< 6964 >

本社所在地

〒399-0782 長野県塩尻市広丘野村959

会社情報HP

http://www.sko.co.jp/

設立

1963年09月02日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

エンプラス <6961> 大真空 <6962> ローム<6963>

沿革

1963年09月
各種精密プレス金型および治工具製作、精密プレス加工等を目的として株式会社サンコーの称号により資本金1,600万円をもって長野県岡谷市に設立。

1981年09月
株式額面の変更と競争力強化を目的として、株式会社田村精工、株式会社松本サンコー、有限会社トミー工業を吸収合併。商号を株式会社サンコーに変更。

1984年05月
店頭市場に株式を公開、時価発行増資の実施。

1999年12月
東京証券取引所市場第二部上場。

事業内容

精密部品製造及びユニット加工事業

事業リスク

(1)経済状況等について  グループが部品を供給するデジタル家電関連製品や自動車などの最終製品の需要は、経済状況により左右され、得意先の生産動向に影響を与えている。グループは、事業環境の変化に左右されない収益体質を目指しているが、得意先の需要の減少がの受注減に繋がり、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。 (2)受注価格について  グループの属する電機業界は市場での競争が激しく、特に最近では製品ライフサイクルの短縮化や市場価格の下落が顕著となっている。また、得意先の海外生産移管等もあり、国内での生産数も減少傾向にある。そのような状況下で、競合各社との受注獲得競争による受注価格のさらなる下落はグループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 (3)原材料価格について  グループの生産活動には、原材料等の調達が必要不可欠であり、調達に関しては国内メーカーから購入しているが、原油価格の高騰や国内外での需要の増加等により原材料等の価格が上昇し、グループの利益率や価格競争力が低下し、業績に影響を及ぼす可能性がある。 (4)製品の品質について  グループは製品の品質管理については厳格な体制を構築しているが、品質問題を完全に排除することは困難である。グループの製品に不良等が発生した場合には、当該問題から生じた損害についてグループが責任を負うとともに、信頼性や業績に影響を及ぼす可能性がある。 (5)為替変動について  グループの主要得意先の多くは輸出関連企業であり、大幅な円高ドル安になると国内の利益が減少するため、部品調達に関して、海外生産比率の増加やコストダウンの割合を大きくする傾向があり、結果としてグループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

精密部品製造及びユニット加工100%