企業名

エルナー< 6972 >

本社所在地

〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-8-11

会社情報HP

http://www.elna.co.jp/

設立

1937年05月25日

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

電気機器

同業他社

新光電気工業<6967> 松尾電機 <6969> 京セラ<6971>

沿革

1937年05月
エルナー(株)創立。

1970年06月
商号をエルナー(株)に変更。

1970年12月
東京証券取引所市場第二部へ上場。

事業内容

コンデンサ事業、プリント回路事業

事業リスク

(経済状況の変動によるリスク)  グループは、コンデンサおよびプリント回路の製造・販売を主な事業とし、グローバルに事業を展開している。グループの製品は直接あるいは顧客である電子機器メーカーを通じて間接的に全世界の様々な国や市場で販売されている。従って、日本国内はもとよりそれらの国や市場の経済状況の変動によりグループの事業、業績および財政状況に影響を及ぼす可能性がある。 (為替レートの変動によるリスク)  グループは、世界各国に事業展開し地域間で輸出入取引を行っている。このため為替の変動は国際的な企業取引および海外の国々での製品価格やコストに影響を及ぼすとともに、海外における投資資産・負債価値にも影響を与える。このため為替の変動のリスクを軽減またはヘッジするための対策を行っているが、完全にリスクの排除はできない。急激な為替変動等は、グループの事業、業績および財政状況に影響を及ぼす可能性がある。また、連結財務諸表の作成において、在外子会社の現地通貨建て財務諸表を円換算しているので、在外子会社の現地通貨による価値が変わらなかったとしても、換算時の為替相場により換算後の価値が影響を受ける可能性がある。 (金利の変動によるリスク)  グループは、金利の変動リスクを回避するための対策を行っているが、金利の変動は営業費用、支払利息、受取利息あるいは金融資産・負債の価値に影響を与え、グループの事業、業績および財政状況に影響を及ぼす可能性がある。 (価格競争によるリスク)  グループが製造・販売する電子部品市場における価格競争は日本企業に加え、アジア企業の台頭等により熾烈を極めている。-以下略-

主力サービス

コンデンサ37%、プリント回路63%