企業名

日本抵抗器製作所< 6977 >

本社所在地

〒939-1897 富山県南砺市北野2315

会社情報HP

http://www.jrm.co.jp/

設立

1943年05月21日

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

電気機器

同業他社

エルナー<6972> 日本インター<6974> 太陽誘電<6976>

沿革

1935年
日本抵抗器研究所を設立(東京品川区)

1943年
有限会社日本抵抗器製作所を富山県城端町に設立

1964年
東京証券取引所市場に第2部上場

事業内容

抵抗器事業、ポテンショメーター事業、ハイブリッドIC事業、電子機器事業

事業リスク

(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動 ① 金利の変動  グループは、金利の変動リスクを回避するため、有利子負債の一部につき対策を講じているが、上記以外は金利の変動を直接受けるため、支払利息の増加を通して財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。 ② 為替相場の変動  グループは、為替相場の変動リスクをヘッジ又は軽減するための対策を講じているが、これにより変動リスクを完全に回避できる保証はなく、また、連結財務諸表作成のため海外連結子会社の資産及び負債等は円換算されるため、為替相場の変動はグループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性がある。 ③減損会計の適用  グループ各社の固定資産貸借対照表計上額について、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローにより資産の残存価額を回収することができるかどうかを検討している。当該資産が充分なキャッシュ・フローを生み出さない場合には、減損を認識しなければならない可能性がある。 (2)特定の取引先、製品、技術等への依存 ① 競争環境 グループは、受注生産を主体にしている。従って、取引先の製品ラインナップの変更や製品開発の動向によっては、それに即応できない可能性がある。 ②価格競争 グループは、国内外の市場において激しい競争にさらされており、特にハイブリッドIC、電子機器はグループにとって充分な利益を確保できる価格を設定することが困難な場合が多く、価格下落圧力はグループの利益確保に多大な影響を与える可能性がある。 ③海外進出  グループの中には、中国を拠点とする子会社があり、近年その生産の比率が高まっている。海外では為替リスクに加え、政情不安、経済動向の不確実性、宗教及び文化の相違、現地の労使関係等のリスクが存在している。-以下略-

主力サービス

抵抗器25%、ポテンショメーター12%、ハイブリッドIC40%、電子機器22%