企業名

リード< 6982 >

本社所在地

〒360-0203 埼玉県熊谷市弥藤吾578

会社情報HP

http://www.lead.co.jp/

設立

1949年07月15日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

日鍛バルブ<6493> 三桜工業 <6584> デンソー<6902>

沿革

1949年07月
妻沼町に合資会社岩崎板金製作所を設立。

1954年07月
岩崎板金工業株式会社と改称。

1962年04月
商号を株式会社リードと改称。資本金5,600万円、従業員500余名となる。

1963年07月
東京証券取引所 市場第二部に上場。

事業内容

自動車用部品事業、自社製品事業、賃貸不動産-事業、その他事業

事業リスク

(1)依存度の高い販売先について  平成24年3月期の売上高の82.5%を特定の顧客(富士重工業株式会社)に依存している。景気後退による自動車販売の減少や外装部品の減少、及び同社の生産が海外に大幅にシフトした場合には、海外に生産拠点がないことから、同社からの受注が減少することが考えられる。その他、同社からの受注状況によっては、の財政状態および経営成績に影響を与える可能性がある。 (2)競合について  平成24年3月期は売上高の91.5%が自動車用部品であり自動車部品業界の動向に大きく左右される。近年の自動車部品業界は系列崩壊による競争の激化、グローバル化による生産拠点の移転や部品の海外調達、モジュール化の拡大加速、環境問題への対策、技術革新の加速、リコールリスクの増大等、その環境は大きく変化している。このような環境の変化に伴い、の製品・サービスは激しい価格競争にさらされている。また、自社製品であるシステムラックや街路灯等についても、他業態からの新規参入により、自動車用部品同様激しい価格競争が免れない。コスト低減、事業の合理化、および事業構造の再編により競争力を強化すべく企業努力を積極的に行っているが、企業努力やの市場における競争力の維持向上が何らかの理由で予定通り達成できない場合、財政状態および経営成績に影響を与える可能性がある。 (3)技術革新への対応について  将来の成長のためには、自動車用部品部門においては、高い信頼性と先進的な技術開発や生産技術のスピーディな提供、また自社製品部門においては、環境分野等における斬新的な商品の開発が不可欠である。このため、技術力の高いエンジニアやキーパーソンの育成、確保が重要であり、また、設備面では、デジタル開発や性能・信頼性解析等の拡充がさらに必要となっている。これらに対応するための投資金額は今後の展開によっては多大になることや、この投資が売上の増強や収益に必ずしも即効性をもって結びつかないこともあることから、の財政状態および経営成績に影響を与える可能性がある。-以下略-

主力サービス

自動車用部品80%、自社製品19%、賃貸不動産-%、その他1%