企業名

国産電機< 6992 >

本社所在地

〒410-0022 静岡県沼津市大岡3744

会社情報HP

http://www.kokusandenki.co.jp/

設立

1931年07月10日

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

電気機器

同業他社

双葉電子工業 <6986> 北陸電気工業 <6989> パナソニック電工 <6991>

沿革

1931年07月
航空機用マグネト(エンジン点火用高圧磁石発電機)の国産化を使命とし、旧東京市麹町区に設立

1961年10月
株式を東京証券取引所第二部に上場

事業内容

電装品事業、モータ事業

事業リスク

(1)経済状況  グループの営業収入は、グループが製造している製品を搭載している顧客製品の販売動向に影響される。顧客製品の需要は販売している様々な市場における経済状況の影響を受ける。従って、日本、北米、欧州、アジアを含む主要市場における景気後退、及びそれに伴う需要の縮小は、グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。また、グループの事業は、競合他社が製造を行う地域の経済状況から間接的に影響を受ける場合がある。競合他社が現地でより低廉な労働力を雇用した場合、グループと同種の製品をより低価格で提供できることになり、その結果、グループの売上が悪影響を被る可能性がある。 (2)価格競争  グループは、グループが属している各製品市場において、競争の激化に直面すると予想される。競合メーカーの一部にはグループよりも多くの研究、開発や製造、販売の資源を有しており、技術の進歩により新しい製品が市場の支持を獲得するとともに、市場での大きなシェアを急速に獲得する可能性がある。グループは、技術的に進化した、高品質、高付加価値製品を送り出すメーカーの一社であると考えているが、一方で将来においても有効に競争できる保証はない。価格面における圧力又は有効に競争できないことによる顧客離れは、グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。 (3)原材料価格の高騰  グループが生産に使用する、銅線、磁石、鋼材などの価格の高騰が、生産性の向上などの内部努力や製品価格への転嫁などにより吸収できないほど著しい場合には、グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。 (4)災害や停電等による影響  グループは製造ラインの中断による潜在的なマイナス影響を最小化するために、定期的に設備点検を行い、保全管理を充実させている。しかし、生産施設で発生する災害、停電又はその他の中断事象による影響を完全に防止又は軽減できる保証はない。また、グループの生産拠点は大部分が静岡県に存在し、将来予想される東海地震やその他の操業を中断する事象が発生した場合のことを考慮し、グループは生産拠点、建物、設備等の見直しを図り対策しているが、グループの生産能力が著しく低下する可能性がある。-以下略-

主力サービス

電装品55%、モータ45%