企業名

アジアグロースキャピタル< 6993 >

本社所在地

〒108-0074 東京都港区高輪2-15-8

会社情報HP

http://www.agcap.jp/

設立

1935年12月17日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

北陸電気工業 <6989> パナソニック電工 <6991> 国産電機 <6992>

沿革

2059年07月
創業者森新治郎は、「森新治郎商店」を創立、照明器具の製造並びに販売を開始。

2061年03月
森電機株式会社に改組。

2063年05月
東京証券取引所市場第二部に上場。資本金を95,000千円に増資。

2067年08月
アジアグロースキャピタル㈱に商号変更。

事業内容

電機事業、質屋・古物売買事業

事業リスク

1.電機事業を取り巻く環境にかかるリスク  グループの主要な事業である電機事業の産業用防爆分野は、市場規模が小さく、また民間設備投資が長期にわたって抑制基調であることから価格競争の激しい状況が続いている。その中で、は永年にわたって築きあげた高い製品品質に裏打ちされたブランドイメージがあることから製品利益を重視し低価格による受注は行わない戦略をとっているが、競合企業からの更なる価格攻勢により、グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。 2.部品・原材料の調達及び調達価格にかかるリスク  グループの売上高の大半を占める電機事業の主要セグメントである産業用照明器具群においては、多種の防爆仕様製品を組み立てるにあたり、3万点弱に及ぶ部材及び外注品を、主として小規模な協力取引業者から仕入れている。これら協力業者を新規開拓してはいるが、既存業者の熟練工の高齢化や数年来の厳しい事業環境下での事業の見直しがなされ、一時に大量の部材調達が必要になった場合や災害および長期の計画停電等の場合には対応出来ない可能性がある。さらに原油価格や金属類等の価格上昇の影響を受け、原材料の調達価格が上昇する可能性がある。また、は技術部門において製品の新規開発及び品質管理業務を担当しているが、仕入先の技術的・価格的・納期的な安定が確保されない場合は、製品の製造に係る原価及び納期、品質保証に影響を及ぼす可能性がある。 3.人材の確保にかかるリスク  昨今、若年労働者のいわゆる3K労働を回避する傾向があることから、製品組立て部門においての持つ防爆製品の組立てノウハウを継承するための優秀かつ長期の労働力の十分な確保が厳しい状況にある。在籍している従業員の流出防止が出来ない場合や、あるいは優秀な人材を長期的に確保できない場合には、グループの主要事業の将来や業績に影響を与える可能性がある。 4.製品の安全性にかかるリスク  グループの売上高の大半を占める電機事業においては、一世紀弱に及ぶ技術開発の成果として、多くの製品に工業所有権・ノウハウを有しているが、そもそも可燃性物質を取り扱う等厳しい環境下で使用される製品であること、また前述したように、昨今の仕入先の状況から来る品質の低下及び品質検査漏れ及びの熟練工確保状況等によっては、製品の使用に関連して火災事故等の人命に関わる事態に巻き込まれる可能性がある。かかる状況においては、報道等の行われ方いかんによっては、問題のない製品及びグループへの信頼性の低下を招き、グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。-以下略-

主力サービス

電機5%、質屋・古物売買95%