企業名

指月電機製作所< 6994 >

本社所在地

〒662-0867 兵庫県西宮市大社町10-45

会社情報HP

http://www.shizuki.co.jp/

設立

1947年09月01日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

パナソニック電工 <6991> 国産電機 <6992> アジアグロースキャピタル<6993>

沿革

1933年08月
創業者 山本重雄が4名の共同経営で日本コンデンサ製作所を設立し、ラジオ用コンデンサの製造を行う。(創業の原点)

1939年03月
独立し個人経営の「指月製作所」を設立し、電気炉用、レントゲン用のオイルコンデンサの開発に成功(国内初)、製造を開始する。(創業)

1939年12月
株式会社に改組し「指月電気工業株式会社」とする。電力会社納めの低圧進相コンデンサ(油入タイプ)の生産で頭角を現す。

1945年08月
戦災により工場を焼失し、事業休止。

事業内容

コンデンサ・モジュール事業、電力システム事業、情報機器事業

事業リスク

(1)大株主との関係について  三菱電機株式会社は発行済株式総数に対し21.1%の株式を保有している。この持株比率は、近年殆ど変化はない。 (2)顧客の生産活動の動向による影響について  グループの顧客の大部分はメーカーであり、グループの業績は顧客の設備投資や生産計画によって、大きな影響を受ける可能性がある。このリスクを最小限にするため、市場動向を見極めるとともに顧客情報の収集及び蓄積により、顧客満足度を向上させる商品をタイムリーに提供する事に努めている。 (3)商品の品質と責任による影響について  品質管理体制を整え、多種商品を製造しているが、商品に欠陥などの問題が生じる場合がある。このような場合、当該問題から生じた損害について責任を負う可能性があるとともに、業績に影響を及ぼす可能性がある。 (4)為替相場の変動による影響について  グループの海外営業取引には、外貨建て取引が含まれており、国内外の経済情勢の変化に起因する円高局面等においては、グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。なお、グループは為替変動による影響をできるだけ軽減するために、オープンアカウント(売上時点で売掛債権を銀行に売却する事で、為替のリスク期間を大幅に短縮する制度)を採用している。 (5)海外進出に潜在するリスクについて  グループは、海外事業を拡大すべく、米国(ネブラスカ州)、中国(上海)、タイ(バンコク)で製品の現地生産及び販売などの海外展開を行っている。今後の海外市場への事業進出には、 1)予期しない法律又は税制の変更、 2)不利な政治又は経済要因、 3)テロ、戦争、その他の社会的混乱、 等のリスクが内在している。従って、これらの事象が起きれば、グループの事業の遂行に影響を与える可能性がある。-以下略-

主力サービス

コンデンサ・モジュール65%、電力システム33%、情報機器2%