企業名

日本タングステン< 6998 >

本社所在地

〒812-8538 福岡市博多区美野島1-2-8

会社情報HP

http://www.nittan.co.jp/

設立

1932年09月19日

上場市場

東証2部 福証

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

指月電機製作所 <6994> ニチコン <6996> 日本ケミコン<6997>

沿革

1931年04月
佐賀市に日本タングステン合名会社設立、住吉工場(福岡市住吉)を開設しタングステンの製造、販売を開始

1932年09月
株式会社に改組、同時に東京電気株式会社(現株式会社東芝)の傘下に入る

1961年10月
株式を東京証券取引所市場第二部に上場

1962年01月
株式を福岡証券取引所市場に上場

事業内容

粉末冶金事業

事業リスク

(1)会社特有の事業内容  グループの主要な事業である粉末冶金事業に係る製品の需要については、グループが製品を販売している様々な市場における経済状況の影響や、価格面での競争激化により、グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。また、グループの粉末冶金事業における技術については、先進の技術を駆使した特殊なノウハウ、技術等が必要であるため、これらが、今後の技術革新に十分に対応できずに欠落したり、現在有するノウハウもしくは技術等が流出した場合には、将来の成長と収益性を低下させ、グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 (2)原材料価格の変動    グループの主要な事業である粉末冶金事業に係る原材料には、タングステン、コバルト等のレアメタルが使用されている。レアメタルは市況により価格が急激に変動する可能性があり、グループの原材料調達価格もこの変動の影響を受ける可能性がある。 (3)たな卸資産の収益性の低下による簿価切下げ  グループは、「棚卸資産の評価に関する会計基準」を適用している。レアメタル等の価格下落等により、たな卸資産の正味売却価額が帳簿価額を下回った場合には、収益性が低下していると考え、期末時点の帳簿価額を正味売却価額まで切り下げることとなるため、グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性がある。 (4)為替変動による業績への影響  グループの海外での事業活動及び海外との輸出取引において、為替相場の変動による影響を受けている。これらについては換算時の為替レートにより、現地通貨による価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受けることがあり、その状況によってはグループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 (5)金利及び時価の変動  グループの資金調達は主に金融機関からの借入れによっているが、将来における市場金利の上昇等によってはグループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。また、保有する有価証券について時価の変動に伴い、グループの業績と財務内容に影響を及ぼす可能性がある。-以下略-

主力サービス

粉末冶金100%