企業名

セブン銀行< 8410 >

本社所在地

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1−6−1

会社情報HP

http://www.sevenbank.co.jp/

設立

2001年4月10日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

イオンフィナンシャルサービス<8570>新生銀行<8303>

沿革

平成13年4月
「株式会社アイワイバンク銀行」設立(資本金20,205百万円 )、銀行営業免許取得。

平成13年5月
営業開始。

平成13年12月
インターネ ット・モバイル・テレホンバンキングサービス開始。

平成17年7月
第2世代 ATM導入開始。

平成17年10月
社名変更(「株式会社セブン銀行」に変更)。

平成19年12月
47都道府県へのATM展開完了。

平成23年12月
東京証券取引所 市場第一部に株式を上場。

平成26年1月
全ATMでセブン銀行口座取引画面の 9言語表示開始。現在、セブン-イレブンを中心とした、全国のセブン&アイ HLDGS.グループの各店舗のほか、駅や空港、商業施設、ホテル、高速道路の サービスエリア等にATM20,000台以上を設置。

事業内容

セブン&アイHLDGS.グループのセブン-イレブン、イトーヨーカドー等の店 舗をはじめ、空港や駅、金融機関店舗等に現金自動預払機(以下、 「ATM」と いう)を設置し、銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、JAバンク、JFマリン バンク、商工組合中央金庫、証券会社、生命保険会社、クレジッ トカード会社 、消費者金融会社等多くの金融機関と提携することで、原則24時間365日稼働 する利便性の高いATMネットワークを介して 入出金サービスを提供するという 事業を展開している。

事業リスク

①ATM事業

・現金に代替する決済の普及

現在のところATM利用件数は増加を続けているが、将来、クレジットカードや 電子マネー等、現金に代替し得る決済手段の普及が進むと、ATM利用件数が減 少し、業績に影響が及ぶおそれあり。

・ATMサービスに関する競争の激化

グループ外のコンビニエンスストア等に対してATMを設置する会社等との間で は競合関係にあり、また、ATMネットワークを有する提携金融機関がATM展 開を積極化する場合には、競合関係が拡大するおそれあり。現在のところATM 利用件数は増加を続けているが、将来、これらの会社との競争が激化し、ATM 利用者の減少又はATM受入手数料の低下等が生じる場合、影響が及ぶおそれあ り

②金融サービス事業

普通預金や定期預金のほか、個人向けカードローンや海外送金サービスの提供 を行っており、これらのサービスが順調に拡大する保証はない。また、金融サ ービス事業拡大のために、現在取り扱っていない他の金融サービスの提供等、 新規事業を開始する可能性があるが、これらが成功する保証はない。また、新 事業の展開に際し、子会社設立やM&A及び他社との資本提携を実施する可能性 があり、これらの戦略的投資について、当初期待した効果が得られず戦略目的 が達成できない場合、業績及び財政状態に影響が及ぶおそれあり。

主力サービス

①ATMサービス

・セブン&アイHLDGS.グループ各店舗でのATMサービス
・公共施設や商業施設等でのATMサービス
・他金融機関ATM運営・管理の一括受託等のサービス

②口座サービス(セブン銀行口座)

・普通預金、定期預金
・口座振替、振込、ネット決済サービス
・インターネットバンキングサービス
・ローンサービス
・海外送金サービス

③有人店舗サービス

・ATMサービスのご案内
・セブン銀行口座開設申込受付け
・ローンサービスのご案内
・海外送金サービス契約申込受付け
・銀行代理業務(住宅ローン相談等)