企業名

山口フィナンシャルグループ< 8418 >

本社所在地

〒750-8603 山口県下関市竹崎町4−2−36

会社情報HP

http://www.ymfg.co.jp/

設立

2006年10月2日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

広島銀行<8379>ふくおかフィナンシャルグループ<8354>

沿革

平成17年3月
株式会社山口銀行と株式会社もみじホールディングス及びその 子会社である株式会社もみじ銀行は「業務資本提携に関する基本合意書」を締 結。

平成17年12月
株式会社山口銀行と株式会社もみじホールディングスは「 経営統合に関する基本合意書」を締結。

平成19年4月
株式会社もみじホールデ ィングスは、平成19年4月1日に株式会社もみじ銀行を存続会社とする吸 収合併方式により合併し解散。

平成23年10月
株式会社北九州銀行は、株式会 社山口銀行の九州域内における事業を会社分割により承継し、平成23年10月3 日に営業を開始。

事業内容

銀行、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理、ならび にそれに付帯する業務を行っている。本社、連結子会社12社及び持分法適用関 連会社4社で構成され、銀行業務を中心に、証券業務、クレジットカード業務 、リース業務など金融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①不良債権の状況

今後の本邦及び地元地域の景気の動向、不動産価格及び株価の変動、融資先の 経営状況等によっては、不良債権及び与信費用が増加するおそれがあり、その 結果、業績に悪影響を及ぼし自己資本の減少につながる可能性あり。不良債権 売却時の想定外の損失発生、もしくは想定を上回る償却の実施等の可能性あり 。

②貸倒引当金の状況

実際の貸倒れが貸倒引当金計上時点における見込額と乖離し、貸倒引当金を大 幅に超える可能性あり。この結果、実際の貸倒れが損失見込額を上回り、貸倒 引当金が不十分となることがある。また、経済情勢全般の悪化、担保価値の下 落、その他予期せざる事由により、設定した基準及び損失見込額を変更する必 要が生じ、貸倒引当金の積み増しをする可能性あり。

③業種及び地域別貸出状況等

特定の業種から多額の不良債権が発生するおそれがあり、更にこれら業種の経 営不振が長期化した場合、企業の倒産が新たに発生し、与信費用が増大し経営 成績及び財政状態に悪影響を与える可能性あり。また、山口県、広島県及び北 九州市を主たる営業基盤としており、地域経済の影響を特に強く受ける傾向に ある。そのため当該地域の経済状況により、経営成績が悪化する可能性あり 。

主力サービス

①銀行業

・預金業務、貸出業務
・内国為替業務、外国為替業務
・商品有価証券売買業務
・有価証券投資業務

②その他業務

・証券業務
・クレジットカード業務
・リース業務