企業名

アクリーティブ< 8423 >

本社所在地

〒104-0033 東京都中央区新川1−28−44

会社情報HP

http://www.accretive.jp/index.html

設立

2004年12月22日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他金融

同業他社

芙蓉総合リース<8424>興銀リース<8424>

沿革

1999年5月
企業の様々な金融ニーズに応えるキャッシュフロー・インフラ提 供サービスを営むことを目的として、東京都目黒区に株式会社フィデックコー ポレーション(現アクリーティブ株式会社)を資本金1,000万円で設立。

2005 年12月
東京証券取引所市場第一部に市場変更。

2009年4月
株式会社ドン・キ ホーテと業務・資本提携 。

2011年1月
株式会社ドン・キホーテ他2社を引受先 とする第三者割当増資により株式会社ドン・キホーテの連結子会社となる 。2012年7月、アクリーティブ株式会社に商号変更。

2013年8月
資本金2百万タ イバーツにて「Accretive Holdings (Thailand) Co., Ltd.」、資本金1千万タイバ ーツにて「Accretive (Thailand) Co., Ltd.」を設立。

事業内容

本社、連結子会社7社及び非連結子会社で持分法非適用会社1社により構成さ れており、債権買取による金融サービスとアウトソーシングを融合させた 「FPS」事業を主たる事業として行っている。

事業リスク

①資金調達及び金利変動の影響について

納入企業が保有している支払企業に対する売掛債権の買取資金を、主にシンジ ケートローンを中心とした金融機関からの借入により調達しているため、金融 機関からの借換が出来ない場合には、資金繰りに影響を及ぼす可能性あり。ま た、金融機関からの資金調達は主に変動金利にて調達しており、市場金利が上 昇した場合、資金調達コストが上昇し、債権の買取価格に当該コストが十分に 反映できない場合には、業績に影響を及ぼす可能性あり。

②買取債権の回収リスクについて

「FPS」事業は、納入企業の要望に応じて、当該納入企業が有する支払企業に 対する売掛債権を早期に買い取り、売掛債権を資金化するサービスであるため 、支払企業のデフォルトリスクを負うこととなる。支払企業において業績が悪 化し経営破綻等が生じることにより、債権の回収が困難となった場合には、業 績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

・「売掛債権の早期買取サービス(FPS)」
・「支払い業務等のアウトソーシング」
・「オーダーメイドの金融サービス」