企業名

芙蓉総合リース< 8424 >

本社所在地

〒101-8380 東京都千代田区三崎町3−3−23ニチレイビル

会社情報HP

http://www.fgl.co.jp/

設立

1969年5月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他金融業

同業他社

興銀リース<8425>東京センチュリーリース<8439>

沿革

昭和44年5月
丸紅飯田株式会社(現 丸紅株式会社)、株式会社富士銀行( 現 株式会社みずほコーポレート銀行)を中心とする芙蓉グループ6社を株主 として資本金100百万円で設立、総合リース会社として発足。

昭和45年9月
本社を東京都千代田区大手町一丁目6番1号(大手町ビル)に移転。

平成20年 4月
シャープファイナンス株式会社の株式を65%取得し、連結子会社化。

平 成20年9月
日本抵当証券株式会社他1社(いずれも連結子会社)は、日本抵 当証券株式会社を存続会社として合併。顧客の「設備投資」や「資産管理 」、「設備の処分」、そして「販売促進」から「海外事業展開」まで、リース を中心とした様々な「物+ファイナンス」の商品・サービスを、提案している 。

事業内容

芙蓉総合リース株式会社、子会社164社(国内138社、海外26社)及び関連会 社3社で構成され、主な事業内容として機械、器具備品等のリース・割賦販売 取引及び金銭の貸付等の金融取引を営んでいる。

事業リスク

①設備投資動向の変動等が業績に与える影響について

事業として取扱っているリース取引や割賦販売は、顧客が設備投資を行う際の 資金調達手段の一つという役割を担っており、民間設備投資額とリース設備投 資額とは一時的な差異はあるものの相関関係がある。今後企業の設備投資動向 によっては、業績に影響を及ぼす可能性あり。

②信用リスクが業績に与える影響について

取引先に対する信用供与(与信)期間が中長期(リース取引の平均期間は5年 程度)にわたることから、信用リスクを有する資産の一部については、与信期 間中に取引先の倒産などが発生し、リース料等の回収が困難となる場合あり。

③金利変動及び資金調達が業績に与える影響について

顧客にリースや割賦販売を行う物件の購入資金を主に金融機関や市場からの調 達により賄っており、今後の市場金利の動向によっては、業績に影響を及ぼす 可能性あり。今後、財務内容の悪化などにより格付けが引き下げられた場合又 は引き下げの検討を行うことが公表された場合、コマーシャル・ペーパーなど による有利な調達が制限されるほか、間接調達においても通常より高い金利で の調達を余儀なくされるなど、必要な資金の確保が困難となり、業績に影響を 及ぼす可能性あり

主力サービス

・情報関連機器、事務用機器、産業機械、工作機械、商業用店舗設備、 医療 機器、船舶/航空機/車両並びに輸送用機器、建築土木機械、などのリースおよ び割賦販売業務
・金銭の貸付、その他各種金融業務
・不動産リース
・生命保険の募集業務
・各種コンサルティング業務