企業名

興銀リース< 8425 >

本社所在地

〒105-0001 東京都港区虎ノ門1−2−6

会社情報HP

http://www.ibjl.co.jp/

設立

1969年12月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他金融業

同業他社

芙蓉総合リース<8424>東京センチュリーリース<8439>

沿革

1969年12月
日本興業銀行(現:みずほ銀行)が中心となり、我が国産業界を 代表する事業会社及び生命保険会社等が資本参加する総合リース会社として設 立された。

1972年1月
建設機械のベンダーリース取扱い開始。

1972年12月
海外における船舶リース取扱い開始。

1981年11月
商号を興銀リース(株)に 変更。

2005年9月
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。、製造業向けの設 備機器リースを中心に、船舶・航空機・鉄道車両等の大型物件のファイナンス や、建設機械のベンダーリース(販売会社とタイアップしたリース)などを他 に先駆けて手掛けてきており、また、各種事業金融や保証業務などにも積極的 に取り組んでいる。

事業内容

子会社130社(国内109社、海外21社)及び関連会社6社(国内3社、海外3 社)で構成され、その主な事業内容として産業工作機械、輸送用機器、情報関 連機器等のリース取引及び割賦販売取引並びに各種金融取引を営んでいる。

事業リスク

①民間設備投資額とリース設備投資額の動向について

わが国においてリース取引は、企業が設備投資を行う際の調達手段のひとつと して広く利用されており、民間設備投資額とリース設備投資額の動向はほぼ同 一基調で推移してきている。リース設備投資額は企業の設備投資動向に影響を 受けるものと考えられる。契約実行高と民間設備投資額及びリース設備投資額 の推移は、必ずしも一致せず、民間設備投資額及びリース設備投資額が大幅に 減少した場合は、業績に影響を与える可能性あり。

②諸制度の変更リスクについて

現行の法律・税務・会計等の制度や基準をもとに、リース、レンタル、割賦販 売、貸付等をはじめとする総合金融サービスの提供を行っており、これらの諸 制度が大幅に変更された場合には、業績に影響を与える可能性あり。

③金利変動リスク及び調達環境の変化による影響について

リース料・賦払金は契約時の金利水準に基づき大宗が定額収入であり、有利子 負債には変動金利が含まれているので売上原価の一部である資金原価は変動す る。したがって、金利変動が業績に影響を与える可能性あり。また、固定金利 による有利子負債の比重を高めると金利変動の影響を低くすることが可能とな るが、一般的に固定金利は変動金利に比して高いため粗利益が縮小する場合が あり、固定金利と変動金利の有利子負債の比重及び構成比が業績に影響を与え る可能性あり。

主力サービス

①賃貸

産業工作機械、輸送用機器、情報関連機器等の賃貸業務(賃貸取引の満了・中 途解約に伴う物件販売等を含む)

②割賦

生産設備、建設土木機械、商業用設備等の割賦販売業務

③貸付

企業金融、船舶ファイナンス、ファクタリング業務等

④その他

有価証券の運用業務、保険代理店業務、保証業務等