企業名

SBIホールディングス< 8473 >

本社所在地

〒106-6019 東京都港区六本木1−6−1 泉ガーデンタワー

会社情報HP

http://www.sbigroup.co.jp/

設立

1999年7月8日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

証券業

同業他社

野村ホールディングス<8604>岡三証券グループ<8609>

沿革

ベンチャー・キャピタル事業を行うために、ソフトバンク・ファイナンス株式 会社(現ソフトバンクテレコム株式会社)の子会社とし
1999年7月
設立

2005年3月
公募及び第三者割当増資の実施により、ソフトバ ンク株式会社の連結範囲から除かれ2006年8月にソフトバンクグルー プとの資本関係が解消され、現在に至る。

2002年2月
東京証券取引所市場第 一部に上場。インターネットを活用した競争力の高い金融商品やサービスを提 供、また、フランチャイジング方式を中心として全国に500店舗の展開を進め るSBIマネープラザは、証券・保険・住宅ローンのクロスセリングを積極的に 推進している。顧客基盤は2014年3月末に1,700万人を超える規模となっている 。

事業内容

子会社(2014年3月31日現在175社)及び持分法適用会社(2014年3月31日現 在38社)から構成され、証券・銀行・保険を中心に金融商品や関連するサービ スの提供等を行う「金融サービス事業」、国内外のIT、バイオ、環境・エネル ギー及び金融関連のベンチャー企業等への投資を行う「アセットマネジメント 事業」、医薬品、健康食品及び化粧品等の開発・販売を行う「バイオ関連事業 」を中心に事業展開を行っている。

事業リスク

①インターネット商品及びサービス市場において期待通りの市場成長が実現し ない可能性あり。

国内のインターネット金融商品及びサービス市場は発展を続けており、事業の 成功はオンライン証券サービス、インターネット・バンキング、インターネッ トを使った個人向け保険商品並びに保険サービス等インターネット商品及びサ ービスの利用が継続的に増加するかどうかに大きく影響される。この成長が実 現されない場合、財政状態及び業績に影響を与える可能性あり。国内の個人顧 客がインターネット商品及びサービスを敬遠する場合、セキュリティあるいは 個人情報に関する懸念、サービスの質の一貫性の欠如、金融商品の取引をイン ターネット上で行うことに伴う困難さ等がその要因として考えられる。

②風評リスク

事業の分野は安心、安定と顧客の信頼が最も重要とされる業界であることから 、投資家からの低評価や風評リスクの影響を受けやすい状況にある。当企業グ ループのファンド、商品、サービス、役職員、合弁事業のパートナー及び提携 企業に関連して、その正誤にかかわらず不利な報道がなされた場合、又は本項 に記載されたリスク要因のいずれかが顕在化した場合、顧客及び顧客からの受 託のいずれか一方又は両方の減少につながる可能性あり。事業運営は役職員、 合弁事業のパートナー企業及び提携企業に依存しており、役職員、合弁事業の パートナー企業及び提携企業によるいかなる行為、不正、不作為、不履行、及 び違反も相互に関連し合うことで、不利な報道につながる可能性あり。財政状 態及び業績に影響を与える可能性あり。また、業容拡大や知名度向上に伴い、 当企業グループの商号等を騙った詐欺又は詐欺的行為が発生しており、当企業 グループに非がないにも関わらず、風評被害を受ける可能性あり。

主力サービス

①証券事業

・ブローカレッジ業務
・海外株式の取り扱い
・インベストメントバンキング

②銀行業

・インターネット・フルバンキング

③保険業

・ダイレクト損保
・少額短期保険

④FX(外国為替証拠金)取引

・為替証拠金取引のプラットフォームを提供