企業名

日本アジア投資< 8518 >

本社所在地

〒101-8570 東京都千代田区神田錦町3−11精興竹橋共同ビル

会社情報HP

http://www.jaic- vc.co.jp/

設立

1981年7月10日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

証券業

同業他社

ジャフコ<8595>

沿革

1981年7月
日本アセアン投資株式会社として経済同友会加盟102社を株主と し発足(資本金10億円)。

1985年12月
海外経済協力基金(OECF)が資本参 加。

1991年6月
日本アジア投資株式会社に社名変更。

2000~03年
中堅・中 小企業向けバイアウト事業、PEセカンダリー事業へ参入 。

2008年6月
東京証 券取引所市場第一部へ上場 。

2012年
メガソーラー事業・ESCO事業に参入。

事業内容

日本アジア投資を中核として、主として連結子会社45社(27ファンドを含む )、 持分法適用関連会社22社(21ファンドを含む)により構成されており、日本と アジアに跨る総合的な投資会社として、日本を含むアジア地域における成長力 豊かな企業へ投資し、育成・支援を通じて投資先企業の企業価値を高め、当該 投資有価証券の売却によるキャピタルゲインや当該投資有価証券からのインカ ムゲインを得ることを目的として、投資を行っている。

事業リスク

①経済環境及び投資環境に係るリスク

経営成績及び財政状態は世界各国の株式市場及び投資対象地域の経済環境の影 響を受けることとなる。世界経済が不況に陥った場合、投資先企業の業績の不 振が投資資産価値の減価につながる可能性がある他、投資資金を回収する局面 において株式市場が活況でなく新規株式上場市場も低調である場合や、経済環 境が低迷し、売却交渉に悪影響を与える場合には、キャピタルゲイン及び成功 報酬が減少し、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性あり。

②業績変動リスク

投資先企業の株式上場による株式市場での売却や第三者等への株式等売却によ るキャピタルゲインを主たる収益の1つとしており、売却時における売却価額は 、収益計上される会計年度の株式市況や個々の投資先企業の特性、その他様々 な要因の影響を受けて想定外に変動する可能性あり。その結果、会計年度によ って得られるキャピタルゲインの金額が大きく変動し、経営成績及び財政状態 に影響を及ぼす可能性あり。また、ベンチャーキャピタル投資に比較して1件 当たりの投資金額が大きいバイアウト投資、事業再生投資、グロースエクイテ ィ等ベンチャーキャピタル投資以外のプライベートエクイティ投資も積極的に 行っており、当該プライベートエクイティ投資の売却取引の規模や成約時期が 当該会計年度の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性あり。

③ 株価下落のリスク

投資先企業の株式上場等により、市場性のある株式を保有している。株式市場 において株価が下落した場合、保有有価証券に評価損が発生するおそれがある とともに、株式売却によって得られるキャピタルゲインが減少するなど、経営 成績及び財政状態に悪影響を与える可能性あり。 また、新規上場銘柄のうち 一部の銘柄については、各証券取引所の関連規則又は投資先企業との契約によ って上場後一定期間売却が制限されることがある。当該期間中に株価が下落し た場合には、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

・国内外の有望未上場企業への投資
・国内外のファンドの管理・運用
・投資先企業等に対するコンサルティング業務
・投資運用業、投資助言・代理業
・融資業務、その他の金融業務