企業名

名古屋銀行< 8522 >

本社所在地

〒460-0003 名古屋市中区錦3−19−17

会社情報HP

http://www.meigin.com/index.html

設立

1949年2月24日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

愛知銀行<8527>百五銀行<8368>

沿革

昭和24年
共和殖産株式会社設立、その後、名古屋殖産無尽株式会社に商号変 更。

昭和26年10月
相互銀行法の施行により株式会社名古屋相互銀行と商号変 更。

昭和63年11月
東京証券取引所市場第一部に上場。

平成元年2月
普通銀行 に転換、株式会社名古屋銀行に商号変更。

平成13年6月
十六銀行へ岐阜県内 3か店の営業を譲渡、及び同行より愛知県内4か店の営業を譲受。

平成20年4 月
山第一銀行名古屋支店の事業を譲受。

平成23年9月
南通支店開設(中国  南通市)。現在、国内200カ所 (支店110、出張所1、店外ATM 89)海外2カ 所 (支店1、駐在員事務所1)を拠点としている。

事業内容

連結子会社5社で構成され、銀行業務を中心に、総合ファイナンスリース業務 、受託業務、クレジットカード業務等の金融サービスに係る事業を行っている 。

事業リスク

①信用リスク

・不良債権の状況

国内の景気や地域経済の動向、取引先の経営状況及び信用力の低下、あるいは 不動産価格の下落等によって、不良債権及び与信関係費用は増加し、業績や財 務内容等に悪影響を及ぼす可能性あり。また、不良債権を最終処理するための オフバランス化の進捗に伴い売却損や償却が増加し、業績や財務内容等に悪影 響を及ぼす可能性あり。

・貸倒引当金の状況

貸倒引当金計上時点における見積りと実際の貸倒費用の乖離、経済状態全般の 悪化や担保価値の下落、その他予期せざる理由により、貸倒引当金の積み増し が必要となる可能性あり。その結果、業績や財務内容等に悪影響を及ぼす可能 性あり。

②市場リスク

・金利リスク

貸出取引や有価証券投資等の資金運用と預金等による資金調達に、金利又は期 間のミスマッチが存在している中で、将来の金利動向等により、業績や財務内 容等に悪影響を及ぼす可能性あり。

・保有有価証券における株価及び債券価格下落のリスク

市場性のある債券及び株式等の有価証券を保有しており、景気や市場の動向、 発行体の信用力の低下、金融政策の変更等によって保有している有価証券の価 格が大幅に下落した場合、減損又は評価損が発生し、業績や財務内容等に悪影 響を及ぼす可能性あり。

③流動性リスク

内外の経済情勢や市場環境の変化等により、資金繰りに影響を来したり、悪意 を持った風評等の発生や、外部の格付機関が格付けを引き下げた場合には、通 常より著しく高い金利での調達を余儀なくされたり、調達が困難になったりす ることで損失を被る等、業績や財務内容等に悪影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①銀行業務

・預金業務、貸出業務
・内国為替業務、外国為替業務
・有価証券投資業務
・商品有価証券売買業務
・社債受託及び登録業務等

②リース業務

・総合ファイナンスリース業務

③カード業務

・クレジットカード業務、保証業務等

④その他業務

・現金の整理・精査業務等
・不動産担保物件の調査・評価業務