企業名

中京銀行< 8530 >

本社所在地

〒460-8681 名古屋市中区栄3−33−13

会社情報HP

http://www.chukyo-bank.co.jp/

設立

1943年2月10日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

名古屋銀行<8522>愛知銀行<8527>

沿革

昭和18年2月
三重県下に本店を置く八紘無尽株式会社と紀勢無尽株式会社が 合併し、新たに八紘無尽株式会社を設立。

昭和26年10月
株式会社太道相互銀 行と商号変更。

昭和39年2月
本店を名古屋市中区門前町に移転。

昭和47年4 月
名古屋商工信用組合と合併。

平成元年2月
普通銀行へ転換、株式会社中京 銀行と商号変更。

平成元年11月
東京証券取引所市場第一部に上場。

平成14年3 月
第三者割当(割当先・株式会社UFJ銀行(現・株式会社三菱東京UFJ銀行 ))による増資に伴い、株式会社UFJ銀行(現・株式会社三菱東京UFJ銀行 )および株式会社UFJホールディングス(現・株式会社三菱UFJフィナンシ ャル・グループ)の関連会社となる。

事業内容

連結子会社4社および関連会社(持分法適用関連会社)1社で構成され、銀行 業務を中心に、クレジットカード業務、リース業務など金融サービスに係る事 業を行っている。

事業リスク

①信用リスク

・経済環境の悪化に関わるリスク

経済環境の悪化とりわけ愛知県、三重県等、営業地盤における経済環境の悪化 により、貸出先の経営状況の悪化、担保価値の低下等が発生するおそれあり。 そのような場合には、不良債権額および与信関連費用が増加し、業績に影響を 及ぼす可能性あり。

・貸出先への対応

貸出先に債務不履行が生じた場合であっても、回収の効率性・実効性その他の 観点から、債権者としての法的な権利を実行しない場合があり、またこれらの 貸出先に対して再生等を目的として債権放棄または追加貸出を行なって支援す ることもある。これらの結果、貸倒引当金等の費用が増加し、業績に影響を及 ぼす可能性あり。

②市場リスク

・市場金利の上昇に関わるリスク

市場性のある債券を保有しており、市場金利が上昇した場合には、債券価格の 下落により評価損や売却損が発生する可能性あり。また、市場金利の上昇によ り資金調達コストが増加する可能性があり、この結果として、業績に影響を及 ぼす可能性あり。

・株価の下落に関わるリスク

株式を保有しており、株式価格の下落が生じる場合には、保有株式に減損また は評価損が発生し、保有株式の含み損益、株式関係損益に影響を及ぼす可能性 あり。

③流動性リスク

金融システムが不安定になるなど市場環境全体が悪化した場合や、信用状況が 悪化した場合には、通常よりも著しく高い金利での資金調達により業績に影響 を及ぼす可能性あり。また、債券など金融商品の売買において、市場の混乱な どにより取引が不能となることや、通常よりも著しく不利な価格での取引を余 儀なくされることで損失を被る可能性あり。

主力サービス

・銀行業務
・クレジットカード業務・信用保証業務
・集金代行業務
・リース業務
・不動産調査業務
・不動産管理業務