企業名

大光銀行<8537>

本社所在地

〒940-8651 新潟県長岡市大手通1−5−6

会社情報HP

http://www.taikobank.jp/

設立

1942年3月10日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

北越銀行<8325>第四銀行<8324>

沿革

昭和17年3月10日
大光無尽株式会社設立(北越産業無尽株式会社と株式会社 国民無尽商会が合併)。

昭和26年10月20日
株式会社大光相互銀行に商号変更 (相互銀行法の施行に伴い相互銀行の営業免許を受ける)。

平成元年8月1日
普通銀行へ転換、株式会社大光銀行に商号変更。

平成13年5月14日
新潟中 央銀行の営業を一部譲り受ける。

平成26年3月10日
東京証券取引所市場第一 部銘柄の指定を受ける。現在、新潟県内62店舗、新潟県外8店舗を拠点とし ている。

事業内容

株式会社大光銀行、連結子会社1社及び関連会社2社(持分法適用会社)で構 成され、銀行業務を中心に、クレジットカード業務、リース業務などの金融サ ービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①信用リスク

・不良債権

不良債権処理及び与信関係費用は、今後の景気動向、不動産価格及び株価の変 動、融資先の経営状況の変動によっては増加するおそれがあり、その結果、業 績及び財務状況に影響を与える可能性あり。

・貸倒引当金

実際の貸倒れが貸倒引当金の計上時点における前提及び見積りと乖離し、貸倒 引当金を大幅に超えた場合、またはその他の予期せぬ事由が生じた場合、貸倒 引当金の積増しを行わざるを得なくなり、その結果、業績及び財務状況に影響 を与える可能性あり。

・地域経済の動向等の影響

地元である新潟県を主たる営業基盤として考え、貸出金の増強に注力しており 、貸出金に占める地元融資先に対する融資比率は約8割となっており、貸出金 の動向は地元経済の影響を受ける可能性あり。 また、従来から中小企業を主 体とした事業性貸出、個人向けローンの増強に取り組んでおり、業績は中小企 業倒産や個人破産等の影響を受ける可能性あり。

②市場リスク

金利、為替レート、株価及び債券相場等の変動により、が保有する資産価値が 低下し、業績に悪影響を与えるとともに、自己資本比率の低下を招く可能性あ り。

③流動性リスク

市場環境が大きく変化した場合や信用状態が悪化した場合には、必要な資金が 確保できず資金繰りが悪化し、通常の取引よりも著しく高い金利での資金調達 を余儀なくされるおそれあり。

主力サービス

①銀行業務

・預金業務、貸出業務を ・内国為替業務、外国為替業務 ・公共債・投資信託・保険の窓販業務等

②クレジットカード業務

③リース業務

④信用保証業務