企業名

愛媛銀行< 8541 >

本社所在地

〒790-8580 愛媛県松山市勝山町2−1[

会社情報HP

http://www.himegin.co.jp/

設立

1943年3月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

伊予銀行<8385>四国銀行<8382>

沿革

大正4年
東豫無尽蓄積株式会社が設立されたことに始まる

昭和18年
愛媛県内の無尽会社5社が合併し、松山市に愛媛無尽株式会社と して設立された。

昭和26年
相互銀行法が公布・施行されたことにともない 、商号を株式会社愛媛相互銀行に変更。以来、業容の拡大、店舗などサービス 面の拡充および機械化の推進等を図り、平成元年2月には、普通銀行に転換し 、株式会社愛媛銀行となった。現在、103店舗(本支店95、出張所8)を拠点と している。

事業内容

連結子会社5社及び非連結子会社(持分法適用)4社で構成され、銀行業務を 中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①信用リスク

わが国の経済情勢、特に主たる営業基盤としている四国地区内の経済情勢の変 動が貸出先の業況等に悪影響を及ぼし、債務者区分の下方遷移や、担保価値の 下落、その他予期せざる事由の発生により、不良債権及び与信費用が増加する 可能性あり。

②市場リスク

余資運用や政策投資等の観点から、各種債券や市場性のある株式等を保有して おり、保有債券については、市場金利の変動等によって債券ポートフォリオの 価値が下落し、損失を被る可能性あり。また、保有株式等については、株価の 変動によって価格が下落すれば、減損または評価損が発生する可能性あり。

③金利リスク

貸出取引や有価証券投資等の資金運用と預金等による資金調達との金額・期間 等のミスマッチが存在している状況において、予期せぬ金利変動が生じた場合 、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①銀行業

預金業務、貸出業務
内国為替業務、外国為替業務等

②リース業

③その他

コンピュータ関連業務
クレジットカード業務
保証業務
人材派遣業務