企業名

トマト銀行< 8542 >

本社所在地

〒700-0811 岡山市北区番町2−3−4[

会社情報HP

https://www.tomatobank.co.jp/

設立

1971年7月24日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

中国銀行<8382>広島銀行<8379>

沿革

昭和6年11月
倉敷市において資本金100千円で倉敷無尽株式会社を設立。

昭和 44年4月
商号を株式会社山陽相互銀行と変更。

昭和50年12月
本店を岡山市( 現岡山市北区)番町2丁目3番4号に新築移転。

平成元年4月
普通銀行に転換 、株式会社トマト銀行に商号変更。

平成14年7月
岡山県信用組合の事業譲受 け。

平成25年7月
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い 、東京証券取引所市場第一部へ単独上場。現在、60か店(岡山県内52・県外 7・インターネット支店1)を拠点としている。

事業内容

連結子会社2社及び関連会社(持分法適用会社)1社で構成され、銀行業務を中 心に、クレジットカード業務、リース業務などの金融サービスに係る事業を行 っている。

事業リスク

①信用リスク

・不良債権の状況

わが国の経済情勢、特に営業基盤としている岡山県内の経済情勢の変動、不動 産価格の変動、その他予期せざる事情の発生、貸出先企業の経営状況の変動等 によって不良債権、与信関連費用が増加するおそれがあり、業務運営、業績及 び財務状況に悪影響を及ぼす可能性あり。

・貸出先への対応

貸出先に債務不履行等が生じた場合においても、回収の効率性・実効性等の観 点から、債権者として有する法的な権利のすべてを必ずしも実行しない場合が ある。また、これらの貸出先に対して債権放棄または追加貸出を行って支援す る可能性あり。かかる貸出先に対し、追加貸出を行って支援を実施した場合は 、与信関係費用が増加する可能性あり。

②流動性リスク

将来、業績や財務状況の悪化等により、必要な資金の確保が困難となる場合や 、通常より著しく高い金利で資金調達を余儀なくされることにより損失を被る リスクあり。また、市場環境の大きな変化等のため、市場において取引が出来 なくなる場合や、通常より著しく不利な価格での取引を余儀なくされることに より損失を被るリスクあり。)

③資金利益に係るリスク

資金利益は、主に預金として受け入れた資金を貸出金や有価証券で運用するこ とによって得ているが、資金の満期、適用金利更改時期、金利変動のパターン 等には調達資金と運用資金とに差異があるため、将来の金利動向等により資金 利益が減少するリスクあり。

主力サービス

①銀行業

預金業務、貸出業務
内国為替業務、外国為替業務等
品有価証券業務、有価証券投資業務

②クレジットカード業務

③リース業