企業名

リコーリース< 8566 >

本社所在地

〒135-8518 東京都江東区東雲1−7−12

会社情報HP

http://www.r- lease.co.jp/

設立

1976年12月21日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他金融業

同業他社

芙蓉総合リース<8424>興銀リース<8425>

沿革

昭和51年12月
リコークレジット株式会社として設立。本社を東京都中央区銀 座六丁目14番6号に置き、事務用機器を中心にクレジット販売事業及び金融機 関提携ローンを中心とした融資事業の営業開始。

昭和59年4月
商号をリコー リース株式会社に変更。

平成13年3月
東京証券取引所市場第一部に指定。

平 成20年11月
本社事務所を東京都江東区東雲一丁目7番12号に移転。

平成26年 3月
株式会社日本政策投資銀行による健康経営格付において最高ランクの評 価取得。金融業界では初めてこの健康経営格付に基づく資金調達を実施。

事業内容

親会社である株式会社リコー及びその関係会社により構成されるリコーグルー プに属しており、リコーグループは、画像&ソリューション分野、産業分野及 びその他分野において、開発、生産、販売、サービス等の活動を展開している 。、リコーグループにおける国内唯一の金融事業会社である。親会社の製品を リース物件として顧客にリース等のサービスを提供する「販売支援リース」は 、リース・割賦セグメントにおける主要な活動として展開している。また、リ コーグループに対しては、リース・割賦のほか、金融サービスセグメントに区 分される、住宅ローン等リコーグループ社員への貸付、請求書発行・売掛金回 収代行サービス、その他に区分される、リコーグループ会社への融資、ファク タリング等のサービス提供を行っている。

事業リスク

①貸倒れリスク(信用リスク)について

主力事業であるリース・割賦事業では、信用供与(与信)の平均契約期間が約 5年にわたることから、契約期間中にお客様の倒産などが発生し、リース料等 の回収が困難となる場合あり。経済環境の急激な変化や火災・水災等の天災に よって、お客様の経営状況の悪化やリース物件等の破損・喪失で貸倒損失が予 想の範囲を超えて増加し、業績に影響を与える可能性あり。また、主要な顧客 である中小企業は景気動向の影響をより強く受ける可能性あり。

②金利変動リスク及び流動性リスクについて

リース物件や割賦物件の購入や融資などのために、金融市場や金融機関から資 金調達を行っており、リース会社はその事業構造上、総資産に占める有利子負 債の比率が高くなっている。有利子負債には変動金利による資金調達が含まれ ているので市場金利の変動が業績に影響を与える可能性あり。(金利変動リス ク)。

③ 設備投資需要の変動による影響について

リース取引は、企業が設備投資を行う際の調達手段のひとつとして広く利用さ れており、経済環境の急激な変化やお客様の経営状況の悪化等で設備投資需要 が大幅に減少した場合、リース取扱高が減少し、業績に影響を与える可能性あ り。

④リコーグループとの取引について

販売会社・販売店の営業活動を支援し、一体となった営業活動を行う「販売支 援リース」を主軸にしており、リコーグループの国内販売や市場シェアの急激 な変動によっては、業績に影響を与える可能性あり。

主力サービス

①リース・割賦

・事務用・情報関連機器、医療機器、印刷・工作機械等のリース・レンタル・ 割賦・クレジット
・計測機器・情報関連機器等のレンタル
・債権管理回収業

②金融サービス

・法人向け融資・業界特化型融資・住宅ローン・マンションローン
・等の貸付、請求書発行・売掛金回収等の代行サービス、及び介護
・報酬ファクタリングサービス等
・住宅ローンの保証

③その他

・計測・校正・機器点検等の受託技術サービス等