企業名

アプラスフィナンシャル< 8589 >

本社所在地

〒162-8535 東京都新宿区新小川町4−1

会社情報HP

http://www.aplus.co.jp/

設立

1956年10月6日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他金融業

同業他社

アコム<8572>アイフル<8515>

沿革

昭和31年10月
資本金1億円をもって大阪市東区に「大阪信用販売株式会社」 を設立。大阪府下における呉服、洋服、洋装等業種別小売組合加盟の小売商に 対するクーポン事業を開始。

昭和37年
割賦購入あっせん業者登録、ショッピ ングクレジット(個別信用購入あっせん)業務を開始。

平成4年4月
「株式 会社アプラス」に商号変更。

平成16年9月
株式会社新生銀行と全面的な業務 ・資本提携を行い、同行が親会社となる。

平成22年4月
「株式会社アプラス フィナンシャル」に商号変更。吸収分割により株式会社アプラスおよび株式会 社アプラスパーソナルローンに事業を承継し、事業持株会社体制に移行

事業内容

連結子会社7社で構成されており、信販業、消費者金融業、債権管理回収業等 を主な事業の内容とし、事業活動を展開している。

事業リスク

①経済環境の変化について

主力事業であるショッピングクレジット、カード等の事業は、経済環境の変化 などによる個人消費の低迷や、雇用情勢の悪化等が続いた場合、取扱高の減少 や返済状況への影響により、収益の減少および貸倒関連コストの増加が生じ、 業績に影響を及ぼす可能性あり。

②市場の競争激化について

消費者信用マーケットは、近年、カード事業における異業種の参入を始め、極 めて競争の激しいものとなってお、こうした競争の激化に伴い、収益率の低下 や優良取引先との取引状況に変化などが生じ、業績に影響を及ぼす可能性あり 。

③貸倒引当金の十分性について

景気の動向、個人破産申立の増加、その他の予期せざる理由により、貸倒引当 金を積み増しせざるを得なくなるおそれあり。

主力サービス

①ショッピングクレジット事業

・ショッピングクレジット
・オートクレジット
・回収金保証など

②カード事業

・クレジットカード
・提携カード
・カードキャッシングなど

③決済事業

・オートネットサービ
・コンビニ集金代行サービス
・家賃サービス