企業名

オリックス< 8591 >

本社所在地

〒105-6135 東京都港区浜松町2−4−1 世界貿易センタービル

会社情報HP

http://www.orix.co.jp/grp/

設立

1964年4月17日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他金融業

同業他社

三菱UFJリース<8593>日立キャピタル<8586>

沿革

1964年4月
日本でのリース産業の将来性に着目した日綿実業(現 双日)と三 和銀行(現 三菱東京UFJ銀行)は、日商、岩井産業(両社は合併して現 双日 )の2商社と、東洋信託銀行(現 三菱UFJ信託銀行)、日本勧業銀行(現 みず ほ銀行、みずほコーポレート銀行)、神戸銀行(現 三井住友銀行)、日本興業 銀行(現みずほ銀行、みずほコーポレート銀行)の4銀行の参加を得て、3商社 、5銀行により、オリエント・リース(株)(現 オリックス(株))を設立し た。設立時の社員は13人で、米国のU.S.リーシング社からリースビジネスを学 び、米国から帰国したばかりの宮内義彦(現 シニア・チェアマン)もそのメン バーの一人である。2000年に(株)あおぞら銀行へ出資、2005年には(株) 大京に資本参加した。そして、2003年にオリックスM&Aソリューションズ(株 )を設立、2006年には米国の投資銀行 Houlihan Lokey Howard & Zukinを買収 した。

2004年3月期から2007年3月期
4期連続で過去最高益を更新した

事業内容

オリックスグループは、連結子会社701社(変動持分事業体およびSPE(特定 の案件のために設立された事業体)など含む。)および関連会社92社から構成 されており、多角的金融サービス事業を展開している。

事業リスク

①他社との競合によりマーケットシェアや利益が減少するリスク

格設定、取引条件や取引の仕組み、およびサービスの品質等において、他社と の競合にさらされおり、競合他社が、収益性を度外視した価格設定や取引条件 により、積極的に契約の獲得を図ってきた場合、マーケットシェアが下がる可 能性あり。また、いくつかの競合他社は、オリックスグループよりも規模が大 きい、または資金調達コストが低いため、価格を抑えつつ利益を確保できる可 能性あり。オリックスグループがこれらの競合他社と競り合う場合、利益が減 少する可能性あり。

②景気変動や政治情勢の混乱などによる影響

日本の各地域のみならず、米国、アジア、大洋州、中東、欧州などにおいても 事業を行っており、特に米国、アジア、大洋州で大きく事業展開している。今 後、欧州においてもさらなる事業展開を進める予定。これらの国や地域を含む 世界各国において、商品市況の変化、消費者需要の変動、政治情勢の混乱や宗 教騒乱などが生じた場合には、オリックスグループの事業活動や財政状態、経 営成績に不利な影響が及ぶ可能性あり。

③事業拡大やM&A、他社との合弁、提携などに関するリスク

国内外で積極的な事業拡大を行っており、事業機会が想定どおり増加しない場 合や、他社との競合により収益性が損なわれる場合などは、期待した結果を得 られない可能性あり。オリックスグループは事業拡大の一環としてM&Aを実施 することがあり、買収後の収益が、買収時に見込んだ将来の収益予想を大幅に 下回った場合、M&Aに伴い発生したのれん(営業権)等について、大幅な減損 処理が必要となる可能性あり。

主力サービス

①法人金融サービス

・融資事業
・リース事業
・各種手数料ビジネス

②メンテナンスリース事業部門

・自動車リース、レンタカー、カーシェアリング

③不動産事業部門

・不動産開発・賃貸・ファイナンス
・不動産投資法人(REIT)の資産運用・管理

④リテール事業部門

・生命保険
・銀行事業およびカードローン