初めての口座開設をするとき、どの証券会社を選べばいいか迷う人は多いだろう。特に初心者の場合、手数料だけを見て証券会社を決めてしまいがちだが、実は他の要素も考慮して、より自分にあった証券口座を開く必要があるのだ。

今回は数あるネット証券の中でも、特に初心者に適していると思われるネット証券をランキング形式で紹介していこう。

(写真=PIXTA)

株初心者におすすめのネット証券ランキング表

手数料(一回の約定代金)※税抜
10万円/100万円
少額取引
(単元未満株)
サポート 投資情報 口座開設・維持無料
SBI証券
アクティブプラン:
無料/762円
スタンダードプラン:
90円/487円
全般的に投資情報が豊富
ネット上で多数の無料セミナーの視聴可能
松井証券
無料/1000円
(1日定額のみ)
△※売却のみ チャットやフリーコールによるサポートあり。銘柄探し支援ツールも提供
楽天証券
超割コース:90円 / 487円、いちにち定額コース:無料 / 858円 △※買取請求のみ 日経テレコン(楽天版)が利用できる
マネックス証券
100円/1000円(成行注文)、1500円(指値注文) JPモルガンのレポートも無料で閲覧できる
ライブスター証券
80円/340円 △ ※売却、買取請求のみ 国内最安水準の手数料
カブドットコム証券
90円/990円 ロイター、会社四季報など織り交ぜたマーケット情報を提供
GMOクリック証券
88円/436円 △ ※売却、買取請求のみ コールセンターの対応を評価する「問合せ窓口格付け」で国内最高評価を受けたサポート体制
DMM.com証券
80円/340円 △※売却の受付はできない。保有株式に単元未満株が発生した場合などに買取請求できる LINEからカスタマーサポートセンターに問い合わせができる
岡三オンライン証券
定額プラン:無料 / 800円、ワンショット:99円 / 600円 トレードツールが業界最高クラスの使いやすさ
初心者向けのツールも充実している
SBIネオモバイル証券
手数料無料(※) Tポイントを使って株が購入できる月額のサービス利用料で取引放題 サービス利用料(月額)
※2019年5月現在
※ただし月間の約定代金合計額に応じてサービス利用料がかかる。
月額200円(月間の売買代金50万円まで何度でも取引可能)/月額1000円(月間の売買代金300万円まで何度でも取引可能)


この表で比較してみた結果、ここでは初心者に適したネット証券を、1位:SBI証券、2位:松井証券、3位:楽天証券、4位:マネックス証券、5位:ライブスター証券、6位:カブドットコム証券、7位:GMOクリック証券、8位:DMM.com証券、9位:岡三オンライン証券、10位:SBIネオモバイル証券とランキングすることにする。

初心者が押さえておくべきポイント

まず株初心者が重視すべき基準について考えた上で、それぞれのネット証券会社の特徴と、どういった点が使いやすいのかについて見てみよう。

ネット証券
(画像=ZUU online編集部)
  • 手数料の安さ
  • 投資情報や投資についての学習環境
  • 電話質問などのサポート

株初心者はチャートの読み方や操作に慣れていないことが多いと思われる。そのため、上記の3点に注目してネット証券会社を選んでいくとよいだろう。

株について何から知識をつけていけばいいか分からず、口座開設にまだ不安を持っている方はこちらの【株初心者が知らないと損する「株式投資の基本」と「利益の出し方」】を読んでみるといいだろう。株式投資の初心者が利益を出すために、最初に押さえておきたいポイントについて解説している。

なお、株初心者の方が不安に思うこととして「口座開設・維持費用」もあげられるが、これからご紹介するネット証券会社は口座開設費や維持費は無料である。安心して口座開設できるのではないだろうか。

ネット証券は総合証券会社より手数料安くおすすめ

証券会社名 取引額 〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円
総合証券 野村證券 2,808円 1.4040%
SMBC日興証券 1.242%
ネット証券 SBI証券 55円 99円 115円 275円
松井証券 0円 0円 330円 550円
※2019年10月1日時点
※国内現物株 1回の取引ごとの手数料(税込)
※SBI証券:スタンダードプランの場合
※松井証券:1日の株式約定代金合計の30万円まで手数料が0円(信用取引口座を新たに開設してから6ヶ月後の月末まで)
※野村證券は店舗(本・支店)の取引手数料
※SMBC日興証券は総合コースでの手数料


総合証券は顧客一人ひとりに窓口担当者が個別で担当するので、商品選びの相談や提案を受けられるが、店舗の運営費用や人件費など、さまざまなコストが発生する。よって、おのずと手数料が高くなっている。

ネット証券はインターネット上で取引を完結できるため、総合証券のように店舗を設ける必要がない。したがって、手数料を大幅に下げることが可能になるので、株初心者でも手数料を気にすることがなく取引を始めることができるだろう。

株初心者におすすめのネット証券ランキング各会社の特徴

1位:SBI証券

ネット証券最多の460万を超える口座数が安心感をもたらしてくれる(2019年3月末)。また日本最大級の顧客満足度調査(JSCI)の証券部門で2015年度1位に輝き、今年の「2019年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」部門では総合1位に輝きました。
SBI証券 は情報量の多さに加え、少額資金で株取引が行えるミニ株など取扱商品も豊富にラインナップ。気になる分野が多岐にわたる場合にも対応してくれるのが魅力だ。

専門のアナリストが分かりやすく株式の動向を分析してくれたり、ネットを介して質の高いセミナーがいつでも視聴できる点から、初心者向けのサービスを展開している姿勢も見て取れる。

加えて、SBI証券が誇る株式取引ツールがHYPER SBIだ。最短1クリックで発注が可能な上、マーケット情報やニュースなどの豊富な情報を提供し、投資のチャンスを逃さないよう作られている。

HYPER SBIの利用料は月額500円(税込550円)だが、「先物・オプション取引口座」もしくは「信用取引口座」を開設する等の条件を満たすと無料で使用できる。

SBI証券では、初心者向けに選出された株を購入した方を対象に、買付手数料の全額キャッシュバックするキャンペーンを2019年11月29日(金)まで実施している。

◇顧客満足度の高さが魅力

>>SBI証券の詳細記事:SBI証券で株式投資を始めるときに知りたい8つのポイント

>>SBI証券の詳細記事:SBI証券で口座を開く方法 必要書類や手続きをステップで解説

2位:松井証券

松井証券の最大のメリットは、1日の約定金額が合計10万円以下であれば売買手数料が無料になる点だ。少額取引が多い株初心者の場合、手数料なしで多くの利益を得られる可能性があり、おすすめだ。

さらに、株式で得た利益に税金がかからないNISA口座での取引手数料も無料で、投資を新しく始めたい方にとってハードルが低い証券会社と言えるだろう。

大正7年創業で100年以上の歴史と実績を持ち、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得している。株主優待名人の桐谷さんが利用している証券会社としても有名だ。

シンプルな手数料体系に加え、フリーコールでのお客様サポート・無料の情報提供ツールの充実により、初心者はもとより多くの投資家からの評判が高い。

松井証券では、新規口座開設をした方全員に「松井証券ポイント」を200ポイントプレゼントするキャンペーンを12月27日まで実施中だ。

◇株主優待名人の桐谷さんが開設。約定代金10万円以下・NISAの場合、取引手数料が無料

3位:楽天証券

楽天証券の一番の特徴と言えば、東証1部上場企業の7割以上が導入するデータベースサービス「日経テレコン21」を無料で見ることができる点だろう。

取引ツール「マーケットスピード」で、楽天版にカスタマイズされた日経テレコン(楽天版)を利用できる。また、価格をワンクリックするだけで注文できる「エクスプレス注文」やドラッグ&ドロップで注文ができる「武蔵」などといった機能もあり、激しく変動する相場でもタイミングを逃さず売買することが可能だ。

このツールは楽天証券に口座を保有し、一定の条件を満たすことで無料で利用できるもので、より多くの情報を得たい人にはとってはうれしいサービスではないだろうか。

また、手数料無料(ノーロード)の投資信託の本数も豊富にあることから、初心者でもコストを気にせず取引できるネット証券と言えよう。

楽天証券では、口座を新規開設した方を対象に各種取引で最大2000ポイントと101,000円を獲得できるキャンペーンを11月29日まで実施している。

◇マーケットスピードの利用で日経テレコン(楽天証券版)利用可能

>>楽天証券の詳細記事はこちら(楽天証券で投資 口座開設や取引にかかる手数料は? ツールが便利、ロボアドも提供)

4位:マネックス証券

海外株、特に米国株に興味がある投資家を満足させてくれる充実の銘柄数。そのほか「ワン株(ミニ株)」で少額資金でも株取引を行えるマネックス証券は、多彩なリクエストに応える姿勢から初心者にとっても利用のしやすいネット証券とも言える。

加えて、米国株の専用のトレーディングツールとして「トレードステーション」と「トレードステーション米国株 スマートフォン」を提供している。

アメリカのトレーダーにとって必須アイテムの「J.P.モルガン」のレポートも無料で閲覧できるので、特に海外株を始めたい初心者の強い味方になってくれるだろう。

マネックス証券では、新規口座開設をするとお申込日の翌月末までの日本株の現物株式買付手数料および投資信託買付時の申込手数料が全額キャッシュバックされるキャンペーンを開催中だ。

◇ワン株(ミニ株)が充実!

<関連記事>「アメリカ株に投資したい」ならネット証券大手3社を比較

5位:ライブスター証券

ライブスター証券の魅力は業界最安水準の手数料の安さである。特に現物取引における、1注文毎の約定代金に応じた手数料は、主要なネット証券の中では、DMM.com証券とともに最も安い金額となっている。

最初に口座開設して投資に慣れるには向いている証券会社と言えるだろう。

ライブスター証券では、新規口座開設で取引手数料無料(0円)キャンペーンを2019年12月31日まで開催している。このキャンペーンでは新規口座開設後2カ月間は現物取引手数料、信用取引手数料、先物取引手数料、オプション取引手数料が無料となる。

◇最安水準の手数料、手数料のキャンペーンが魅力

6位:カブドットコム証券

少ない資金で株取引ができる「プチ株(ミニ株)」のほか、自動売買機能も充実しているカブドットコム証券も、初心者向きのネット証券会社といえる。

三菱UFJフィナンシャル・グループなので、「大手の安心感」を得られるのも大きな魅力である。初めて投資や株取引を行う人にとって、この安心感と自動売買機能は見逃せないポイントだろう。

カブドットコム証券では、対象の投資信託を購入した方に現物株式手数料を最大20%キャッシュバックするキャンペーンを11月30日まで実施している。

◇三菱UFJフィナンシャル・グループで安心

7位:GMOクリック証券

GMOクリック証券最大の魅力は、手数料が最安値の水準であること。ことさらにリスクがつきものの初心者でも、コストの軽減を図ることができるだろう。

口座開設時もツール利用時でも簡単に操作できる点も人気で、特に若い投資家や仕事で忙しいビジネスマンから高い支持を受けている。

◇業界最安水準の手数料が売り

8位:DMM.com証券

DMM.com証券の強みはなんと言っても手数料の安さ。ライブスター証券と並びネット証券で最安値となっている。

約定金額が5万円以下の場合、50円(税抜)から取引が可能となっており、株式の売買初心者におすすめできるネット証券だ。

スマートフォン向けの取引アプリに「ノーマルモード」と「かんたんモード」が選択できて、「かんたんモード」では自分にあった株式がテーマごとに探せるようになっている。

さらに新規口座開設で国内、米国株式取引手数料が1ヵ月間無料になるキャンペーンを実施している。

DMM.com証券は「株は難しい」というハードルを取り除いてくれそうだ。

◇手数料が業界最安値に加えツールも初心者に優しい

9位:岡三オンライン証券

岡三オンライン証券は情報が充実していることが強みだ。

「投資情報局」では短時間で良質な投資情報が確認できて、短期・中長期投資の計画を立てる上で参考になる。

さらに毎週金曜日に日本、米国株式の今後の見通しやコラムが書かれている独自のレポートである「岡三グローバルウィークリー」が発信されている。

またIPO投資に事前入金なしで参加できる。当選するまで資金が不要なので、IPOの当選確率を上げたい投資家にはおすすめである。

「くりっく365」というCFD取引を利用できるのも特徴だ。

日経平均やNYダウなどに少ない資金からレバレッジをかけて投資できる。初心者にはあまりおすすめできないが、こういった特殊な取引も利用可能なことも魅力的な点である。

◇情報の質の高さではネット証券No.1。取引ツールが充実しており「くりっく365」も利用可能

10位:SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券は、SBI証券とCCCマーケティングの共同出資により設立され、2019年4月にサービスを開始した新しい証券会社だ。 SBIネオモバイル証券の最大の特徴は、Tポイントを使って株が買えることだ。国内株式等の購入(買付)代金の全部または一部にTポイントを利用することができ、初心者でも気軽に投資を始めることができるだろう。 また、株式取引では一般的に取引ごとに手数料がかかるが、SBIネオモバイル証券では月額のサービス利用料を払えば、何度取引してもそれ以上は手数料がかからない。さらに、取引に応じてTポイントが付与するサービスも行っているのも魅力的だ。 スマホで使いやすいデザインなので、20代〜30代の株初心者が投資を始めるのにもおすすめだ。

個人の好みや希望するサポートによっては必ずしもあてはまるものではないが、上で紹介した10社はいずれも初心者に利用しやすいネット証券と思われる。最適で最高のパートナーを見つけるための参考としていただきたい。

取扱商品から見る証券口座比較はこちら

株の現物取引に慣れたらやってみたい株式取引

ネット証券
(画像=ZUU online編集部)

株の現物取引に慣れたら、他の株式取引にも挑戦してみるのもいいだろう。特に初心者にもおすすめしたいのが、『新規公開株(IPO)投資』である。まだ株式市場に公開されていない株式を購入して上場と同時にもしくは中長期的に保有して売却する投資法であるが、株価がついていない状態で購入するため、割安で入手できることが多いことが魅力と言える。ただし、抽選によってIPO株の購入権が分配されるが、人気銘柄の場合は抽選倍率が非常に高くなってしまうこともある。

>>IPO投資するならどのネット証券会社?抽選方法・取扱実績を徹底比較

また、株式投資と比べると安全性が高い『債券投資』もおすすめだ。満期まで待てば投資した額以上の金額が戻ってくるため、元本割れを避けたい方にも適した投資と言えるだろう。他にも米国株や中国株などの『外国株投資』を実施してみるのも良いだろう。国内株式は100株、1000株単位での購入が基本となっているため、ある程度まとまった資金が必要となるが、外国株は1株から購入できるものも多く、気軽に始めることができるのだ。

総合証券会社とネット証券会社の違い

サポート体制

総合証券では、プロの資産運用担当者に銘柄の選定、株式以外の金融商品の相談など、直接アドバイスを受けられることが大きなメリットだろう。

ネット証券は自分で情報を集める必要はあるが、SBI証券では国内株式の関連ニュース配信はもちろんのこと、独自での銘柄分析や、Webサポートも2018年度の格付けにおいて最高評価である「三つ星」を獲得するなど、店舗があること以外では遜色なく充実したサポートを受けることができる。

取引しやすさ

総合証券の場合、顧客のターゲットが資金が豊富な富裕層や法人であることが多く、株式以外の金融商品や新規公開株(IPO)、資産運用のコンサルティングなど、幅広い提案になるため、株初心者にとっては過剰なサービスになる可能性がある。また、店舗に訪れたり電話での注文になるため、好きなタイミングですぐに購入できないことはデメリットである。

ネット証券であれば、24時間いつでも、場所を問わず注文が可能だ。手数料も圧倒的に安く、個人での取引、特に株初心者はネット証券の方が手軽に始めることができるだろう。

ネット証券ランキングを見て、まだどこにしようか迷っている方は

たくさんの証券会社を紹介されたものの、迷っているという人はいるかもしれない。それならば、気になる証券会社から資料請求をし、口座開設してみてはいかがだろうか。 仮に資料請求をしても、電話で勧誘されるということはまずない。そしてどのネット証券会社も口座開設費や維持費は無料である。試しに複数開設してみて、実際に利用してからメインとなる証券会社を定めてみてもいいだろう。

複数口座を開設して証券会社のメリットを有効に利用しよう

ネット証券口座はそれぞれ独自のサービスを提供しているので、複数の口座開設を行ったほうがよいだろう。

手数料の違い

例えば、松井証券とライブスター証券の両方を口座開設すれば、10万以下で購入した銘柄があった場合、松井証券を利用すれば取引手数料が無料になる。100万円以上で購入したい場合はライブスター証券を利用すれば、取引手数料が340円(税抜)となり、松井証券で取引する場合よりも660円(税抜)もお得になる。株初心者であれば手数料を抑えた取引を行いたいので、購入金額によって取引する証券口座を使い分けたほうがよい。

投資情報を得られる

上記に加えてマネックス証券の口座も開設すれば、オリジナルレポートやメール配信サービスなど、有益な投資情報を無料で得ることができる。マネックス証券は米国個別株、米国ETFが3,300銘柄を超えているため、米国株への投資に興味が出てきた場合でも対応が可能だ。

IPOが有利になる

さらに、IPOの当選確率を上げられることも魅力だ。IPOは各証券会社によって割当があるので、それぞれ株の配分数も異なる。よって、複数の証券口座を保有しておけば、その分多くの抽選を受けることが可能になる。

万が一のリスクに備える

システム障害によって取引が不可能になることも考えられる。複数の証券口座を開設しておけば、そういったトラブルを回避できるだろう。

取り扱い商品の違い

日本株はもちろんのこと、米国株、投資信託、先物取引、FXなど、金融商品と言っても多岐にわたる。証券会社によっては、取り扱ってない商品があるので、各証券会社によってそれぞれ有効なツールを用いれば、より最適な投資が行える。

デメリットも

複数の口座を開設するということは、その分アカウント管理が必要になる。パスワードやIDの保管はしっかりと行えば問題はないが、住所や名義が変更になった場合、すべての口座で変更を行わなければならないので避けられないデメリットと言える。また、投資資金が分散してしまうことも挙げられる。大きい金額の取引を行いたい場合、資金の移動が必要になってしまう。

上記で挙げたメリット、デメリットを十分に確認すれば、証券会社は口座開設するだけであれば無料なので、気になる証券口座がある場合、開設しておいても良いだろう。

>>「アメリカ株に投資したい」ならネット証券大手3社を比較

■口座開設数1位、IPO取扱数1位、投信本数1位、外国株取扱国数1位

■株主優待名人の桐谷さんが開設。少額取引の手数料が0円

■口座開設数2位、外国株や投資信託に強く、マーケットスピードも使える

■米国株の取扱に強く、IPO取扱数2位、ミニ株も取引できる、手数料も安い

■業界最安水準の手数料が売り

■三菱UFJフィナンシャル・グループで安心、ミニ株も取引できる

■どの約定金額でも手数料最安レベル
>> GMOクリック証券の口座開設はこちら

■IPO当選確率を上げるならおすすめ、ツールも魅力的
>> 岡三オンライン証券

■手数料が業界最安値水準な上に取引でポイントがたまるDMM.com証券
>>DMM.com証券の口座開設はこちら

証券会社や証券口座に関するQ&A

Q.株を売買するまでの流れは?
売買を始めるまでは大きく次の4つのステップを踏むことになります。
①資金を用意する、②証券会社を選ぶ、③口座を開設する、④銘柄を決める、⑤売買する
銘柄選びももちろんですが、最近は証券会社ごとに手数料や利用できるサポートが異なります。  

Q.口座開設の費用と口座維持手数料はいくらかかりますか?
本記事で紹介しているネット証券は、基本的に口座開設費、口座維持手数料は、かかりません。
※SBIネオモバイル証券除く  

Q.総合口座は「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」「一般口座」のどれにすればいいの?
初心者は、「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶのが無難です。
特定口座と一般口座の違いは「確定申告に必要な書類(年間取引報告書)を誰が作るのか」です。特定口座なら、これを証券会社が作成してくれます。
また、「源泉徴収あり」の場合、証券会社・銀行が投資家本人に代わって税金を納めてくれるので、確定申告は必要ありません。

Q.ネット証券の口座開設までどれくらいの日数がかかりますか?
最短で翌日〜1週間程度で口座開設が完了します。
ただし、最短での口座開設、取引スタートができるのはマイナンバー書類や本人確認書類をWebアップロードした場合に限ります。書面での郵送を選ぶと、必要書類のやり取りで1週間以上余分にかかってしまうこともあるので注意が必要です。

Q.異なる複数の証券会社で口座を作ることはできますか?
はい、可能です。ただし、1つの証券会社で複数の口座を開設することはできないので注意しましょう。

Q.日経平均は買えますか?
日経平均は市場全体の状況を判断するための指標です。したがって、日経平均自体を購入するということはできませんが、日経平均に連動したETF(上場投資信託)があります。このETFを購入することで、日経平均を買うのとほとんど同様の効果があります。

Q.セキュリティ破られて不正出金されない?
ネット証券では、セキュリティを高めるために、通常SSL/TLSという暗号化技術を用いています。また、証券ごとに最新技術を用いた独自の対策がとられています。

Q.ネット証券が倒産したら預けたお金や株や投資信託はなくならない?
証券口座のお金や株、投資信託はいずれも証券会社ではなく、証券保管振替機構や信託銀行が管理しています。そのため証券会社が倒産した場合も投資家の資産は保護されます。

Q.ネット証券で買えない株はありますか?
どのネット証券を選択しても、すべての株を購入することができます。

Q.株式投資は副業になるの?
副業の法律的な定義は曖昧ですが、本業に支障がでる場合を除き、問題にならないケースがほとんどです。

Q.株式投資が会社に見つかることはありますか?
株式投資が会社に見つかる可能性があるのが、確定申告の時です。住民税を自分で納付する、または、確定申告が不要な「特定口座(源泉徴収あり)」で口座開設をすれば会社に見つかることはありません。

NISAやつみたてNISA、iDeCo関連のQ&A

Q.NISAは何が非課税になるの?
購入した金融商品よって得た利益に対する税金が非課税になります。株式や投資信託の売買による利益だけでなく、配当や分配金が得られた場合についても非課税になります。

Q.一般NISAとつみたてNISAって何が違うの?
「投資対象」や「投資上限額」が異なります。一般NISAは個別企業の株式にも投資できるが、つみたてNISAでは「投資信託」と「ETF」のみが投資対象です。
また、一般NISA口座は、年間120万円までで5年間使用できるため、最大で600万円まで投資できますが、つみたてNISAは年間40万円までで20年間使用できるので、最大で800万円まで投資可能です。

Q.「つみたてNISA」で損をしない投資はできますか?
「つみたてNISA」には元本を保証する商品はないため、必ず損をしないということはありません。ですが、「つみたてNISA」の非課税期間は20年間ですので、長期間運用することや小額でつみたてを続けることで損をするリスクを減らすことができます。

Q.投資信託・上場投資信託(ETF)って何?
投資信託とは、「投資家から集めたお金を専門家が運用して、利益を投資家の投資額に応じて分配する金融商品」です。 ETFは、証券取引所に上場した投資信託のことで、株式同様に売買することができます。

Q.一般NISAやつみたてNISAを始めるのに必要な書類は?
おおむねマイナンバーと本人確認書類の二つが必要になります。

Q.現在「NISA」を利用中の場合、「つみたてNISA」に移行したほうが良いですか?
従来の「NISA」の投資期間が5年であるのに対して、「つみたてNISA」は20年間と長く、非課税投資枠は200万円程「つみたてNISA」のほうが大きくなります。したがって、非課税での投資枠のみを考えると「つみたてNISA」の方が良いでしょう。
しかし、「つみたてNISA」は「投資信託」と「ETF」のみが投資対象ですので、個別企業の株式にも投資したい場合には「NISA」を選ぶと良いでしょう。

Q.「iDeCo」と「つみたてNISA」どっちがお得なのかわからない
「つみたてNISA」も「iDeCo」も運用益が全額非課税という点は共通ですが、「iDeCo」の場合はそれに加えて、掛金が全額所得控除であったり、お金を引き出すときに「公的年金等控除」「退職所得控除」が使えるため節税のメリットが大きいと言えます。
一方で、「iDeCo」は60歳まで積立資金を一切引き出すことができないのに対し、つみたてNISAなら必要な時に売却して引き出すことができます。個人の資産状況や目的に応じて選ぶようにしましょう。

Q.現在すでに「iDeCo」を利用中です。「iDeCo」の掛金を減額して「つみたてNISA」も始めたほうがいいでしょうか?
「iDeCo」と「つみたてNISA」を併用することで、老後資金を作りながら万が一のときに「つみたてNISA」を利用してお金を引き出す事ができるようになります。
投資の目的と資金の利用時期(60歳までに資金が必要になるのか)を考えた上で、検討しましょう。

<関連記事>
ネット証券会社比較 手数料の安い4社 松井、DMM、GMOクリック、ライブスター(PR)
証券会社のネット口座開設数ランキング1位は?上位5社の特徴も紹介(PR)
ネット証券会社のシェアランキング1位はSBI証券 新規口座開設数や売買代金etc(PR)
ネット証券の口座を開設する方法 最短1日で口座開設も可能(PR)
人気のネット証券・楽天証券のメリットとデメリット SBI証券と比較(PR)

実際に証券口座を開設してみる

■口座開設数1位、IPO取扱数1位、投信本数1位、外国株取扱国数1位

■株主優待名人の桐谷さんが開設。少額取引の手数料が0円

■口座開設数2位、外国株や投資信託に強く、マーケットスピードも使える

■米国株の取扱に強く、IPO取扱数2位、ミニ株も取引できる、手数料も安い

■業界最安水準の手数料が売り

■三菱UFJフィナンシャル・グループで安心、ミニ株も取引できる

■どの約定金額でも手数料最安レベル
>> GMOクリック証券の口座開設はこちら

■IPO当選確率を上げるならおすすめ、ツールも魅力的
>> 岡三オンライン証券

■手数料が業界最安値水準な上に取引でポイントがたまるDMM.com証券
>>DMM.com証券の口座開設はこちら