企業名

大和証券グループ本社< 8601 >

本社所在地

〒100-6751 東京都千代田区丸の内1−9−1グラントウキョウノースタワー

会社情報HP

http://www.daiwa-grp.jp/index.cfm

設立

1943年12月27日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

証券業

同業他社

野村ホールディングス<8604>岡三証券グループ<8609>

沿革

昭和18年12月
「藤本証券(株)」と「(株)日本信託銀行」が対等合併し、「大和 証券(株)」を設立。

昭和36年12月
「大和証券投資信託委託(株)」設立。

昭和 45年2月
株式を東京、大阪、名古屋の各証券取引所市場第一部に上場。

平成 11年
ホールセール証券業務を「大和証券エスビーキャピタル・マーケッツ(株 )」へ譲渡、同社営業開始、リテール証券業務を(新)「大和証券(株)」へ譲渡、 同社営業開始。(旧)「大和証券(株)」はグループ会社の支配・管理を目的とする 持株会社となり、「(株)大和証券グループ本社」に商号変更。

平成24年4月
「 大和証券(株)」が「大和証券キャピタル・マーケッツ(株)」を吸収合併。リテー ル、グローバル・マーケッツ、グローバル・インベストメント・バンキング、 アセット・マネジメント、投資のコア事業を中心に構成されるアジアを代表す る総合証券グループである。

事業内容

連結子会社49社、持分法適用関連会社8社)の主たる事業は有価証券関連業を 中核とする投資・金融サービス業であり、具体的な事業として有価証券及びデ リバティブ商品の売買等及び売買等の委託の媒介、有価証券の引受け及び売出 し、有価証券の募集及び売出しの取扱い、有価証券の私募の取扱いその他有価 証券関連業並びに銀行業その他の金融業等を営んでいる。日本をはじめ、欧州 、アジア、米州の主要な金融市場に営業拠点を設置し、グローバルに展開する ネットワークにより世界中の顧客の資金調達と運用の双方のニーズに対応した 幅広いサービスを提供している。

事業リスク

①日本及び世界の景気、経済情勢、金融市場の変動に関するリスク

日本を取り巻く経済環境に悪影響を及ぼす事象が発生した場合、又は世界の景 気や経済情勢が停滞若しくは悪化した場合には、企業業績の悪化、株価の下落 、為替・金利の変動等により様々なリスクが顕在化することが想定されるこの ような事態は、事業、財政状態及び経営成績に重大な悪影響を及ぼす可能性あ り。

②外的要因によるリスク

主たる事業である有価証券関連業務は、マーケットに急激な変動を生じさせる 予測不可能な出来事の発生により大きな影響を受ける傾向があり、戦争・テロ 行為、地震・津波・洪水等の自然災害、新型インフルエンザの大流行や情報・ 通信システム・電力供給といったインフラストラクチャーの障害等の外的要因 は、事業、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性あり。

③競争状況に伴うリスク

株式の売買委託手数料率の自由化をはじめ、ファイアーウォール規制の見直し 等、一連の大幅な規制緩和を契機として、主たる事業である有価証券関連業務 における競争は、厳しいものとなっている。これら国内外の金融グループに対 して、競合する事業における価格やサービス面等の点で十分な競争力を発揮で きるという保証はなく、これが発揮できない場合には、事業、財政状態及び経 営成績に重大な悪影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

・有価証券の貸借
・投資運用
・投資助言
・譲渡性預金の預入
・不動産の貸借