企業名

岡三証券グループ< 8609 >

本社所在地

〒103-8268 東京都中央区日本橋1−17−6

会社情報HP

http://www.okasan.jp/

設立

1944年8月25日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

証券業

同業他社

野村ホールディングス<8604>大和証券グループ本社<8601>

沿革

昭和19年8月
岡三商店(創業大正12年4月)を改組して岡三証券株式会社を 設立(本店:三重県津市京口町)。

昭和40年10月
本店を東京都中央区日本橋 江戸橋1丁目5番地(現在地)に移転。

昭和50年11月
東京・大阪両証券取引 所市場第一部に指定。

平成15年10月
証券業その他の営業を会社分割により岡 三証券分割準備株式会社(現・岡三証券株式会社、連結子会社)に承継させ、 持株会社に移行するとともに、岡三ホールディングス株式会社に商号変更。

平 成20年10月
株式会社岡三証券グループへ商号変更。

平成23年1月
室町本 社を開設し、本社機能を東京都中央区日本橋室町に移転。

事業内容

主として金融商品取引業を中核とする営業活動を営んでおり、「証券ビジネス 」、「アセットマネジメントビジネス」及び「サポートビジネス」をセグメン ト区分としている。証券ビジネスでは、有価証券の売買等及び売買等の委託の 媒介、有価証券の引受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取扱い、有 価証券の私募の取扱い等の事業を営んでおり、また、アセットマネジメントビ ジネスでは投資運用並びに投資助言・代理、サポートビジネスでは外部顧客に 対する情報処理サービス、事務代行、不動産管理等の事業を営んでいる。

事業リスク

①金融商品取引業の収益変動リスク

主要事業である金融商品取引業は、日本国内のみならず世界各地の市況動向や 経済動向により投資需要が変化し、顧客からの受入手数料、トレーディング損 益等が大幅に変動しやすいという特性があり、これら国内外の金融商品市況の 動向や金融商品取引所における取引の繁閑が、経営成績及び財政状態に影響を 及ぼす可能性あり。

②市場リスク

自己の計算において株式・債券・為替及びそれらの派生商品などの金融資産を 保有しており、急激な市況変動・金利変動等により、これら金融資産の価値が 変動した場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性あり。

③重要な訴訟等について

国内及び海外事業に関連して、訴訟・紛争・その他の法律的手続きの対象とな る場合があり、将来、重要な訴訟等が提起された場合には、経営成績及び財政 状態に重要な影響を及ぼす可能性あり。

④競合の激化について

証券業界においては、規制緩和に伴う銀行等との競合、異業種からの参入及び 金融機関グループの再編等により、今後も激しい競争環境が続くことが予想さ れる。このような状況下、競争力の優位性が維持できない場合、経営成績及び 財政状態に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①証券ビジネス

・資産形成のコンサルティング
・オンライン取引
・株式公開・引受業務
・企業IRサポート

②アセットマネジメント部門

・投資信託業務
・投資顧問業務

③システム部門

・証券基幹業務システムの開発・運行
・システム開発・運行環境のインフラ提供

④ビジネス・サプライ部門

・バックオフィス業務
・人材派遣業務
・保険業務
・管財業務