企業名

東洋証券< 8614 >

本社所在地

〒104-8678 東京都中央区八丁堀4−7−1

会社情報HP

http://www.toyo-sec.co.jp/index.html

設立

1934年4月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

証券業

同業他社

水戸証券<8622>丸三証券<8613>

沿革

昭和9年4月
広島株式取引所員斉藤正雄商店の現物部を独立して、廣島証券 商事株式会社(資本金125千円)を設立し、本店を広島県広島市に置く。

昭和 42年3月
高井証券株式会社と合併し商号を廣島高井証券株式会社に変更し、 本店を広島県広島市より東京都中央区日本橋に移転する。

昭和46年12月
商号 を東洋証券株式会社に変更する。

昭和63年3月
東京証券取引所市場第一部、 大阪証券取引所市場第一部に指定される。

平成17年8月
本店を東京都中央区 日本橋から東京都中央区八丁堀に移転する。

事業内容

子会社7社から構成されており、その主たる事業は、有価証券の売買等及び売 買等の受託、有価証券の引受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取扱 い、その他の金融商品取引業である。国内金融商品取引市場を中核として営業 拠点を設け、投資・金融サービスを提供している。

事業リスク

①財政状態及び経営成績の大幅な変動について

中核事業が金融商品取引業であることから、営業収益は国内外の金融商品取引 市場の変動に大きく影響を受ける。このため財政状態及び経営成績は金融商品 取引市場の環境により大きく変動する可能性あり。

②取引の継続性が不安定であるものへの高い依存度について

営業収益のうち最も高い比率を占める受入手数料は、その大半が顧客の不連続 かつ不確定な金融商品取引によって発生するもので、安定的継続性が低くなっ ている。このため主に金融商品取引市況によって受入手数料収益が大きく変動 する可能性あり。

③営業として行うトレーディング活動について

日常の営業活動として金融商品取引市場における自己勘定(トレーディング) 取引を行っており、当該業務リスクについては専門部署を設置し、厳正なモニ タリングを行っているが、これにより全てのリスクを排除できるものではない 。従って、株価・債券価格・金利・為替その他市場価格等の変動により、当該 業務が財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

・有価証券の売買、市場デリバティブ取引又は外国市場デリバティブ取引
・有価証券の売買等の媒介、取次ぎ又は代理
・有価証券の貸借業務
・有価証券の引受け
・有価証券の売出し
・有価証券の募集若しくは売出しの取扱い又は私募の取扱い
・信用取引に付随する金銭の貸付業務