企業名

光世証券< 8617 >

本社所在地

〒541-0041 大阪市中央区北浜2−1−10

会社情報HP

http://www.kosei.co.jp/

設立

1961年4月21日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

証券業

同業他社

水戸証券<8622>東洋証券<8614>

沿革

平成13年
株式会社化した大阪証券取引所の初代社長、巽悟朗( 平成15年12月死去)が創業した独立系総合証券会社である。

1961(昭和36) 年4月
大阪・北浜で発足。

昭和60年10月
総合証券、昭和63年5月、大阪証券 取引所新二部上場(証券会社としては17番目の上場)、平成2年9月大阪証券 取引所第一部昇格、平成3年2月東京証券取引所第一部上場。

平成21年7月
大 阪証券取引所における、外国為替証拠金取引「大証FX」の取扱いを開始する。

平成26年4月
大阪取引所デリバティブ(先物・オプション)全商品のインタ ーネット取引を開始する。

事業内容

主たる事業は、金融商品取引業(有価証券売買等および売買等の委託の媒介、有 価証券の引受および売出し)を中核とする投資金融サービス業であり、金融資本 市場を通じ、顧客に対し資金調達、資産運用の両面で幅広いサービスを提供し ている。当企業集団は、光世証券および子会社1社から構成されており、子会 社である株式会社亀山社中は、主たる事業として経営、投資に関するコンサル ティング業務等を営んでいる。

事業リスク

①貸倒れリスク

取引先の信用不安や株価の急落、債務不履行により、追加的な損失や引当の計 上が必要となる場合には、業績および財務状況に悪影響を与える可能性あり。 なお、貸倒れリスクをともなうおそれのある取引として、信用取引、先物取引 、オプション取引、外国為替証拠金取引等がある。

②オペレーショナル・リスク

業務処理のプロセスや不適切な役職員の行動、および災害の発生等により、賠 償請求や信用の低下が生じ、業績および財務状況に悪影響を与える可能性あり 。

③システムリスク

業務上使用するコンピュータ・システムにおいては、システム面のハード、ソ フトの不具合および人為的ミスの他、回線障害、コンピュータウィルス、コン ピュータ犯罪、災害等により機能不全が原因で業務遂行に障害が発生すること となった場合、顧客からの注文の処理をすることができなくなり、業務および 財務状況に悪影響を与える可能性あり。

主力サービス

・有価証券の売買
・有価証券指数等先物取引
・有価証券オプション取引
・外国市場証券先物取引