企業名

極東証券< 8706 >

本社所在地

〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1−4−7

会社情報HP

http://www.kyokuto-sec.co.jp/

設立

1947年3月13日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

証券業

同業他社

いちよし証券<8624>丸三証券<8613>

沿革

1947年3月
前身である冨士証券株式会社設立。

1949年9月
冨士証券の経営を 継承し、新発足する。

1949年12月
商号を極東証券株式会社に変更する。

1972 年8月
旧三井銀行と業務提携。

2005年7月
株式売買単位(1単元)1,000株か ら100株への引き下げ実施。

2006年3月
東京証券取引所市場第一部銘柄指定。

事業内容

有価証券の売買等、有価証券の売買等の委託の媒介、有価証券の引受け及び売 出し、有価証券の募集及び売出しの取扱い、有価証券の私募の取扱いを主たる 業務としている。

事業リスク

①主要な事業の前提に係るリスク

金融商品取引業については、金融商品取引法第52条、第53条第3項及び第54条 にて、登録の取消となる要件が定められており、これに該当した場合、登録の 取消が命じられる。将来、何らかの事由により登録の取消等があった場合には 、主要な事業活動に支障をきたすとともに業績に重大な影響を及ぼす可能性あ り。

②相場等の急激な変動に伴うリスク

自己勘定で市場リスクを内包するトレーディングを行っており、株価・債券価 格・金利・為替その他の市場商品価格の急激な変動により損失を被る結果、経 営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性あり。

③市場の縮小に伴うリスク

経済・金融情勢等の悪化により、株式・債券市場が低迷・縮小する結果、投資 者の投資活動が減退し、委託注文が減少する場合には、売買委託手数料が減少 する可能性あり。また、発行市場もマイナスの影響を受けることから、引受け ・募集の取扱い等の案件が減少する可能性あり。さらに、不動産証券化関連業 務を営んでおり、不動産市況の低迷に伴い、不動産市場の縮小が生じた場合に は、案件の減少や匿名組合出資金等の毀損につながることも想定され、これら 全ては、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①株式(国内株式、海外株式)

・上場株式等の売買
・IPO(新規公開株)、PO(公募・売出)等
・信用取引、株価指数先物・オプション取引等

②投資信託

③債権

・個人向け国債、サムライ債、ユーロ円債等
・仕組債
・外貨建債券