企業名

フィデアホールディングス< 8713 >

本社所在地

〒980-0021 仙台市青葉区中央3−1−24

会社情報HP

http://www.fidea.co.jp/

設立

2009年10月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

七十七銀行<8341>みちのく銀行<8350>

沿革

平成21年5月15日
北都銀行及び荘内銀行の取締役会において「株式移転計画 書」の作成及び「経営統合に関する協定書」の締結を決議。

平成21年6月25日
北都銀行及び荘内銀行の定時株主総会において、両行が共同で株式移転の方法 によりフィデアホールディングスを設立し、両行がその完全子会社となること について承認を得る。

平成21年10月1日
設立(資本金100億円)、東京証券 取引所市場第一部へ上場。

事業内容

連結子会社11社(平成26年3月31日現在)で構成され、秋田県、山形県、宮城 県を主たる営業エリアとして、銀行業務を中心に、証券業務、クレジットカー ド業務、ベンチャーキャピタル等金融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①繰延税金資産

現時点における会計基準に基づき、一定の条件の下で、将来における税負担額 の軽減効果として繰延税金資産を貸借対照表に計上することが認められている 。繰延税金資産の計算は、将来の課税所得に関するものを含めた様々な予測・ 仮定に基づいており、実際の結果がこれら予測・仮定と異なる可能性あり。そ の 結果、連結子会社が繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断され た場合、繰延税金資産は減額され、業績に悪影響を及ぼし、自己資本比率の低 下につながる可能性あり。

②不良債権の増加

内外経済動向、不動産価格及び株価の変動、貸出先の経営状況等により、不良 債権及び信用コストが増加する可能性あり。その結果として、業績及び財務状 況sに悪影響を及ぼす可能性あり。

③貸倒引当金の積み増し

実際の貸倒れが貸倒引当金計上時点における前提及び見積りと乖離した場合に は、貸倒引当金が不十分となる可能性あり。また、経済情勢の悪化による担保 価値の下落等の事情の発生により、貸倒引当金の積み増しが必要となる可能性 あり。

主力サービス

①銀行業

・預金業務、貸出業務
・内国為替業務、外国為替業務
・商品有価証券売買業務、有価証券投資業務
・保証業務等

②その他

・投融資業務
・調査研究業務
・コンサルティング業務等