企業名

イオンモール< 8905 >

本社所在地

〒261-8539千葉市美浜区中瀬1-5-1

会社情報HP

http://www.aeonmall.com/

設立

1911年11月

上場市場

東証1部

決算

2月

業種

不動産業

同業他社

パシフィックホールディングス<8902> サンウッド<8903> サンヨーハウジング名古屋<8904>

沿革

1911年11月
会社設立

1989年10月
社名をジャスコ興産(株)からイオン興産(株) に改称

2007年9月
全ショッピングセンター名をイオンモールに 変更

2002年7月
株式上場(東証一部)

事業内容

大規模地域開発及びショッピングモール開発と運営、不動 産売買・賃貸・仲介 [国土交通大臣(2)第7682号]

事業リスク

(1)小売業界における持続的な低迷又はさらなる悪化のリス ク グループは、主に日本国内において事業を営んでおり売上 高ベースの国内シェアも高いため、その収益は日本の小売 市場に大きく依存している。過去数年間、日本の小売業界 は、個人消費の落ち込み、全般的な価格デフレ、小売業者 間の熾烈な競争等により低迷していた。今後は、消費税の 増税及び医療費や社会保険料の負担の増加に加えて、資源 高騰による電力価格等の上昇により、日本経済及び個人消 費に悪影響が及ぶ可能性がある。これらにより、日本の個 人消費がさらに悪化した場合、グループの事業、財務状況 及び業績に悪影響が及ぶ可能性がある。 (2)競争激化に関するリスク グループは、総合スーパー、スーパーマーケット、コンビ ニエンスストア等の小売企業に加え、特定の小売部門に特 化した専門店やEコマース事業等の店舗を有しない企業と も競合している。また、近年、低価格を武器としたディス カウントストアが出店を加速している。これら競合他社は 、資金・人材・店舗用地・商品・サービスの調達力、事業 運営の効率性、マーケティングまたは顧客の嗜好の変化へ の対応力等においてグループより優れている可能性がある 。このような小売業界の競争の激化により、グループの事 業、財務状況及び業績に悪影響が及ぶ可能性がある。 (3)天候不順に関するリスク グループの売上は、季節的変動による影響を受ける。グル ープは、季節的な商品動向に基づいて販売計画を立ててい るが、季節的な気象パターンが予想外に変化した場合、一 部の商品に対する需要が低下し、売上の減少と過剰在庫を 招く可能性がある。これにより、グループの事業、財務状 況及び業績に悪影響が及ぶ可能性がある。 (4)消費税率の引き上げに伴うリスク 平成26年4月に消費税率が5%から8%に引き上げられ、 さらに、平成27年10月には10%に引き上げられる予定であ る。平成9年4月に消費税が3%から5%に引き上げられ た際には個人消費が一時的に落ち込みました。税率引き上 げ前の駆け込み需要と通算すると大きな影響はなかったも のの、今後消費税率が引き上げられた場合にも、同様に個 人消費が一時的に落ち込む可能性があり、これによりグル ープの事業、財務状況及び業績に悪影響が及ぶ可能性があ る。 (5)不動産価格等の上昇に伴うリスク グループの小売事業やディベロッパー事業においては不動 産の取得又は賃借を行うため、不動産価格が上昇した場合 、不動産の取得又は賃借に係る費用が増加することになる 。また、グループは、不動産の転貸も行っているが、グル ープが負担すべき賃料の増額分を、テナントから受領する 賃料収入によって賄うことができなくなる可能性もある。 また、不動産関係法の改正や会計基準の変更による不動産 保有リスクの上昇が、グループの事業、財務状況及び業績 に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

ショッピングセンター100%