企業名

エリアリンク< 8914 >

本社所在地

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-1

会社情報HP

http://www.arealink.co.jp/

設立

1995年4月

上場市場

東証マザーズ

決算

3月

業種

不動産業

同業他社

沿革

平成 7年4月
千葉県船橋市に株式会社ウェルズ技研(現エリアリンク)設立 異業種交流ステーション「ウェルズ21」受注事業開始

平成 8年4月
貸地ビジネスを開始(現在の「ミスター貸地」)

平成10年4月
「ミスター貸地」事業の全国展開開始

平成11年3月
空地に収納用コンテナを設置し賃貸する「ハローコンテナ」事業

平成12年9月
商号をエリアリンク株式会社に変更 6月 時間貸コインパーキング事業「ハローパーキング」事業開始 平成15年1月 古い建物を改修し付加価値を加え運用効率を上げる「ハローリニ 開始 2月 空きビルを活用した貸し収納スペース「ハロートランク」事業 開始 8月 本店所在地を千代田区霞ヶ関に移転 ューアル」事業開始 6月 バイク専用の室内型駐輪場「ハローバイクBOX」オープン 8月 東証マザーズ上場

平成16年1月
空きビルを活用したSOHO「ハローオフィス」事業開始

平成17年2月

「らく賃BOX」を運営する同業 株式会社スペースプロダクツ買収

平成19年4月
東京都港区赤坂を本店所在地とする 10 月 シティ弘前ホテル(現ベストウェスタンホテルニューシ ティ弘前)取得

平成21年4月
東京都千代田区神田小川町を本店所在地とする

事業内容

同社は「事業基盤の強化」「人材育成の充実」「財務体質の強化」「早期の復 配」を基本方針に掲げ、ストレージ事業を中心とした収納スペースを賃貸する サービスを主な事業として取り組んでおります。

同社が属する不動産業界は、低金利や政府による経済刺激策に下支えされ、一 部地価の上昇等持ち直しの動きを見せましたが、依然として停滞が続いており ます。このような状況のもと、同社は不動産運用サービス事業を中心としたス トック型ビジネスを積極的に展開いたしました。

事業リスク

(1) 顧客ニーズや市況をはじめとする外部経営環境の変化によるリスクについ て

同社は、各事業の用に供する物件の仕入に関しては、従来通り、第一義的に顧 客ニーズに合致する物件の調査探索を行い、立地条件及び周辺の相場状況等を 勘案して、慎重に検討する方針であります。 また、物件の販売等についても、投資家のニーズに沿う物件の有効活用方法を 提案する営業姿勢を強化し、近隣の不動産相場等の状況を勘案しながら、適時 に資金回収を図っていく方針であります。 しかしながら、同社の潜在需要の見通しが十分ではなかったり、また予見が困 難な外部環境の変化により需要が減少する場合、あるいは周辺の賃料相場及び 不動産価格相場が急激に変動した場合等には、同社の業績及び財政状態に影響 を与える可能性があります。

(2) 同社自ら不動産を所有することのリスクについて

同社が自ら不動産を所有するにあたっては、(ⅰ)希少価値のある物件である 、(ⅱ)年8%以上の投資収益を目標、(ⅲ)即収入が見込める物件、(ⅳ)空室ができ ても同社不動産運用サービス事業のノウハウで効率運用が見込める物件、とい った観点で物件を厳選したうえで投資を行っております。また、投資資金を借 入で調達する場合、投資の期間に応じた調達を行い、必要に応じて固定金利で の調達を実施することで金利上昇リスクの回避に努めております。 しかしながら、同社の潜在需要の見通しが十分ではなかったり、また予見が困 難な外部環境の変化により需要が減少する場合、あるいは周辺の賃料相場及び 不動産価格相場が急激に変動した場合等には、同社の業績及び財政状態に影響 を与える可能性があります。

主力サービス

①不動産運用サービス事業における持続的な成長

ストレージ部門(ハロートランク、ハローコンテナ)とアセット部門を中心と した、不動産運用サービス事業の持続的な成長を図るべく、受注型出店の強化 、仕入情報の強化、サービス力の向上、企画・開発力の強化、IT戦略を駆使 した管理体制の強化を行ってまいります。また不動産運用サービス事業の持続 的な成長には人的資源の充実も重視すべきであると考えており、人材の確保、 教育・研修により一層力を入れていく所存であります。

②商品力・サービス力・ブランド力の更なる向上

「事業等のリスク(4)」に記載の通り、同社における不動産運用サービス事業は ビジネスモデル自体もシンプルなものであるため、参入障壁が低く他社の参入 による競争激化が起こる可能性があります。しかしながら、同社は、ノウハウ の蓄積を基にした商品力、サービス力の改善・向上、出店数を全国に増やすこ とでのブランド力の確立をすることで、他社との間で明確な差別化を図り、顧 客のニーズを最大限に獲得していく所存であります。