企業名

サンフロンティア不動産< 8934 >

本社所在地

〒100-0006東京都千代田区有楽町1-2-2東宝日比谷ビル

会社情報HP

http://www.sunfrt.co.jp/

設立

1999年04月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

不動産業

同業他社

青山財産ネットワークス<8929> 和田興産<8931> NTT都市開発<8933>

沿革

平成11年4月
資本金10百万円にて不動産の売買、賃貸、 管理及びその仲介を目的として東京都千代田区神田錦町一 丁目4番8号に設立

平成16年11月
店頭(JASDAQ)市場に上場

平成19年2月
東京証券取引所市場第一部に上場

事業内容

不動産再生事業、仲介事業、プロパティマネジメント事業 、他事業

事業リスク

1.グループを取り巻く事業環境及び事業の特性等につい て (1) 事業環境 グループは、東京都心部を中心に「不動産活用」の専門サ ービスを提供している。企業としての市場競争力を高める べく、得意分野である都心部のオフィスビル及び商業ビル を主体に、プロパティマネジメント・売買仲介・賃貸仲介 等の不動産事業における中流から下流域の事業をメインタ ーゲットとして展開している。しかしながら、経済情勢が 悪化し、空室率の上昇や賃料の下落といったように不動産 市況が低迷した場合には、グループの業績が影響を受ける 可能性がある。 (2) リプランニング事業の特性 ① リプランニング事業は、主に事業用不動産を対象とした 再生事業であり、不稼動又は空室率が高く低収益の事業用 不動産を再生することにより収益の改善を具現化する事業 である。売却先は主に不動産収入を目的とした投資を行う 個人・法人等である。経済情勢の悪化や信用収縮等により 金融市場に混乱が発生した場合、不動産の流通市場が低迷 するおそれがあり、リプランニング事業で扱う物件の販売 活動が計画通り進まず、グループの財政状態及び業績にも 影響を及ぼす可能性がある。 ②リプランニング事業は、主に金融機関からの借入により 資金調達し物件を購入するため、有利子負債残高は物件購 入及び売却の状況によって変動する。総資産に占める有利 子負債の比率は前連結会計年度末時点46.1%、当連結会計 年度末時点28.9%である。資金調達に当たりましては、特 定の金融機関からの借入に依存することなく、常に複数の 金融機関との均衡を図りつつ、安定的、かつ適正な条件で の資金調達に努めている。また、エクイティファイナンス や不動産証券化等にも取り組み、有利子負債の増加を抑え つつ不動産の取得・事業化を進めてきている。しかしなが ら、信用収縮等による金融市場の混乱が発生した場合には 、事業の展開に必要な資金調達が進まず、グループの業績 にも影響を及ぼす可能性がある。 ③ リプランニング事業は、物件を購入し、リプランニング 完了後に売却を行いるが、当該事業の売上原価及び売上高 は物件の売却時に計上される。また、一取引当たりの金額 は、他の仲介手数料収入等に比較して高額となっている。 従って、その購入及び売却の時期や金額の変動等により、 グループの業績が影響を受ける可能性がある。

主力サービス

不動産再生81%、仲介9%、プロパティマネジメント6%、 他4%